RaMu 2018年12月27日号

死ぬまで現役 下半身のツボ ★入浴タイムを有効活用

掲載日時 2018年11月11日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年11月15日号

 「お風呂が気持ちいい時期になりましたよね。だからこそ入浴タイムを有効活用すべきだと思います」
 こう語るのはAV女優で、スポーツジムのインストラクター経験もある竹下ななさん。

 次第に肌寒くなってきたこの頃。外で冷えた体を温かい風呂で癒やす…そんな至福のひと時を満喫できる季節となった。それだけではない。
「当然ですが、シャワーだけより、湯船に浸かるほうがダイエット効果があります。体が温まるので、血行がよくなり、脂肪燃焼にもなります」

 脂肪たっぷりの太った体では精力も衰えてしまう。
「脂肪が増えてしまうと、男性でも女性並みに“女性ホルモン”の分泌が増えてくるんです。たまに太った男性の胸が女性のように膨らんでいるのを見かけますが、あれは単に肉が付きすぎているのではなく、女性ホルモンの影響でもあるんです」

 女性ホルモンが増えるということは、男性ホルモンが減少している証拠。つまり、男性的な精力も減少してしまうのだ。
「そのためには、やはり太っている方はダイエットが必要なんです。ただ、運動はしたくない…そういう方は入浴ダイエットが一番です」

 ちなみにオススメの入浴タイムは10分〜20分。
「湯の温度は38度ぐらいがベスト。さらに湯船に浸かりながら、腰を左右によじるなどして腹筋運動をすると、より効果的です」

 さらにせっかく風呂に浸かるなら、「睾丸マッサージ」もしておこう。
「睾丸は男性の精子をつくる工場。ここが活発に活動していれば、自然と精力も強くなるんです」

 睾丸マッサージの基本的なやり方はこうだ。
「まず、手のひら全体で睾丸を包み込み、優しく揉んであげます。その次に睾丸を下から上に持ち上げるようにして、揺らすんです」

 入浴中は下半身の血行もよくなっているので、マッサージ効果は抜群だ。

 睾丸だけではない。
「竿のほうもニギニギしてあげるんです。普段からオナニーをしている男性ならともかく、最近、ペニスを弄っていない男性はとにかく竿を触っておくべきです。そうやって刺激を与えておかないと、脳がペニスは必要ないと勘違いして、どんどんその機能を衰えさせていくんです」

 名刀も磨かないと錆び付くように、ペニスもまた普段から弄っていないと弱くなっていくのだ。

 昔からのペニス鍛錬法である「金冷法」も取り入れるべき。
「熱いお湯と冷たい水を交互に睾丸に浴びせる方法ですが、やはりこれは効果的なようです。私は以前、70代の男性とSEXをした経験があるんですけど、その方もアソコが元気だったんです。もちろん、ED治療薬も服用されていましたけど、それに加えて、金冷法も欠かさずやっているとおっしゃっていましたよ」

 入浴中のダイエット運動と、ペニスの鍛錬、この2つを行っていれば、
「1〜2カ月もすれば、徐々に効果が表れるはずです。見た目もカッコよく、アソコも強い! そんなモテるオジサンになれますよ!」

 さあ、今夜はじっくりと風呂に入ろうではないか。

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竹下なな
精力料理研究家。元AV女優であり、現在はヨガインストラクターとして活躍。大の料理好きでもあり、精力アップのための食材を使った簡単料理を日々、研究している。近著に『セックスが危ない!』(三和出版)。

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