菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 1人への執着を反省して7人と付き合い鍋パーティー大乱交

掲載日時 2016年11月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年11月24日号

(麻紀さん=仮名・21歳・フリーター)

 私、1日に何百回もメールを送ったりして、彼氏がどこで何をしているのか把握しないと気が済まない束縛魔だったんですよね。それが原因で、結局、フラれてしまったんです。
 3日間泣き明かした私は、1人の男性に執着するからダメなんだと気づいたんです。複数の人と付き合っていれば忙しくて、1人1人の行動はそんなに気にならないじゃないですか。
 そこで、「彼氏募集中なの」と言いふらしてたら、言い寄ってくる男がいっぱい出てきて、片っ端から付き合い始めたんです。その数、なんと7人。日替わりで会っても1週間が全部埋まってしまいます。最初はそれもよかったんだけど、だんだん面倒くさくなってきちゃって…。

 もともと付き合い始める時に「他にも彼氏がいるよ」と言ってあったから、特に気を遣う必要もなかったので、適当に3人見繕って家に招待しちゃいました。
 そして、4人で鍋パーティー。男たちは最初は牽制し合っていたものの、打ち解けてくると、私とどんなすごいエッチをしたかって自慢し合い始めました。
 「俺なんか潮を吹かせたことがあるぜ」
 「俺は毎回精液を飲ませるんだ」
 「こいつのアナルを開拓したのは俺だから」
 そんなことを言い合っているうちに徐々にみんな興奮してきて変な空気に。ついには先を争うように私の身体に抱き付いてきました。

 「ダメよ、そんなの」
 一応抵抗してみましたが、そんなのは形だけ。自分から腰を浮かせてパンティーを脱がせるのに協力して、すぐに全裸にされてしまいました。
 男たちも裸になると、みんなもう勃起状態で、完全に臨戦態勢です。
 その状態で3人がかりの愛撫を受けたんだけど、これがもう最高! だって、左右の乳首とクリトリスを同時に舐めてもらえるし、手コキしながら口とオマ○コでもペニスを味わえるんだから…。
 しかも、一度射精しても他の男が私とエッチしているのを見て興奮するから、すぐにまた硬くなるんです。その日は結局、全部で11回も中出しされて、まるでAVみたいな体験をしました。

 ペニスがいっぱいあると、なんだか最高に幸せ…。今度は、今いる彼氏全員で複数プレイを試してみたいと思っています。
(書き手・柏木春人)

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