葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 大学時代に付き合った男子4人を集めて汗だくの5Pに挑戦!

掲載日時 2014年03月13日 12時00分 [官能] / 掲載号 2014年3月20日号

(歩美=仮名・21歳)

 大学を卒業するにあたって、4年間を総括するようなイベントをやりたいと考えていました。それで思いついたのは、在学中に付き合った男子を集めてみんなでエッチをすること。
 ちゃんと付き合った相手は4人。幸いなことに、全員まだ連絡先がわかるので、「ホテルのスイートで卒業パーティーを開くから来て」とメールを送りました。
 すると、みんなまだ私に未練があるのか、全員、指定した部屋に来てくれました。ただ、集まったメンツを見て、彼らも変だなと気付いたようでした。卒業パーティーなのに、男子4人しか来ていませんからね。

 そこで私は彼らに、この卒業パーティーの主旨を説明したんです。ひょっとしたら怒って帰っちゃう人もいるかな…と思っていたのですが、全員呆れながらも、5Pをすることに賛同してくれたのでした。
 「おまえの考えそうなことだな」と彼らのうちの一人が言いましたが、状況がわかった瞬間から、彼らの視線が一気にエロく変わり、なんだか異様な雰囲気に。4人の目線は私の体に注がれ、猛烈に火照ってくるのがわかりました。

 「久しぶりにおまえのエッチな身体を見せてくれよ」
 一人がそう言い、他の全員がゴクンと喉を鳴らします。私のために集まってくれたので、徹底的にサービスしてあげないと…私はキングサイズのベッドに上がり、ストリップのように一枚ずつ、服を脱いでいきました。
 4人はそれを、ベッドサイドで目をギラギラさせながら見つめています。私が最後にパンティーを脱ぎ、それを彼らの方に放り投げたのを合図に、全員が一斉にベッドに上がってきました。

 オッパイを揉まれたり、乳首を噛まれたり、アソコに指を挿れられたり、お尻の穴を舐められたり…。その一つひとつの愛撫に覚えがあり、そういえば彼はこういう舐め方をしたなあとか、そうそうココを責められると気持ち良かったんだとか、いろんなことを思い出しながら、されるがままになりました。
 そしてついには、次々にみんなにハメられ、最後は口の中に順番に射精してもらい、全員分を一気に飲み干して、全員汗だくのうちに事は終了したのでした。

 彼らとのエッチはもうそれが最後。社会人になったらどんな男性と出会うのか、それが今から楽しみで仕方ありません。(書き手・柏木春人)

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