菜乃花 2018年10月04日号

オートレース 浜松、川口、伊勢崎の普通開催の見どころ

掲載日時 2018年05月26日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年6月7日号

オートレース 浜松、川口、伊勢崎の普通開催の見どころ

 本号発売時は川口でGII川口記念が開催中。その直後から浜松、そして川口、伊勢崎の普通開催が予定されている。季節の移り変わる時期でもあり、また梅雨の“はしり”によって雨天も多くなる季節。3場それぞれの出場選手を見ながら波乱の要素を探っていきたい。

 まずは5月28日からの浜松。ここには絶対的な本命・鈴木圭一郎がいる。良走路ならば同ハンクラスでは太刀打ちできそうもなく、他選手が優勝するのは雨天の場合か。ただ、飯塚の中村杏亮は先月に浜松で落車しているが、この時に試走タイムで3秒31を計時していた。そのスピードとハンデ差があれば、鈴木にとっては脅威となる。

 そして6月1日からの川口と伊勢崎。川口の出場選手を見ると、比較的雨巧者が多い。特に地元選手で名前を挙げると、内が利くコンディションなら大木光、外なら加賀谷建明。この2人を狙っておけば車券は安心。他は配当との相談となりそう。いずれにしても良走路以上に雨天の場合はハイレベルな戦いとなりそう。

 また、伊勢崎オートは青山周平が堅調だが、高橋貢はやや仕上がり面で不安がある。近況を重視すれば田村治郎の動きがいい。
 そして伏兵では、かなり力をつけている33期の金田悠伽が面白い。まだハンデの魅力があり、優出も大いにありそう。試走タイムにとらわれずに狙ってみたい。

関連タグ:公営ギャンブル

エンタメ新着記事

» もっと見る

オートレース 浜松、川口、伊勢崎の普通開催の見どころ

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP