和地つかさ 2018年9月27日号

仲間由紀恵 子作りお預けで深夜の“放浪”絶叫ドライブ

掲載日時 2015年10月28日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年11月5日号

仲間由紀恵 子作りお預けで深夜の“放浪”絶叫ドライブ

 「幼い頃から琉球舞踊に親しんでいたせいでしょうか、身のこなしがとてもいいですね」(舞台関係者)

 女優・仲間由紀恵(35)の主演舞台『放浪記』(10月14日〜11月10日、東京・日比谷/シアタークリエ)の評判が日に日に高くなっている。
 「'12年に亡くなった森光子さん(享年92)が48年間、通算2017回に渡って演じた名作が約6年4カ月ぶりに復活しました。仲間は“半世紀かけて作品を育て上げた森光子さんに感謝”と話しています」(演劇ライター)

 森さん版の名場面は、小説『放浪記』(林芙美子著)が雑誌に掲載され芙美子が喜びを表すシーンでの“でんぐり返し”だった。
 「仲間版ではここが“側転”になりました。仲間は両手を高く上げて左側に側転したあと、続けて小さめにもう1回転。はじけるような躍動感に、客席から“オ〜ッ”という歓声が上がっていました。ますます芸域が広がる仲間です」(芸能記者)

 プライベートでは、昨年9月に俳優の田中哲司(49)と結婚したばかり。
 「過去に唯一、交際を報じられたのが、'07年の連ドラ『ジョシデカ! -女子刑事-』(TBS系)で共演した田中です。彼女は一昨年の10月、2人の新居となる億ションをキャッシュで購入。田中との“格差婚”を気にする様子は全くありません」(芸能レポーター)

 しかし、子作りの方はウマくいっていないようだ。
 「仲間の方は、主演したNHKドラマ10枠の『美女と男子』が終わったと思ったら、すぐに『放浪記』が始まりました。しかも東京公演の後、大阪、名古屋、福岡など、来年1月まで計105公演が予定されているんです。田中の方も、脇役ながらオファーがたくさんあって、ドラマの掛け持ちをしているので大変忙しいんです。子作りは、早くても来年1月以降まで“お預け”です」(芸能関係者)

 それでも、時には気分転換が必要だ。仲間は車の運転でストレスを発散させているという。
 「深夜の高速を、かなりのスピードでブッ飛ばしているそうです。おっとりしているように見えますが、ハンドルを握ると“攻めの由紀恵”に変身。出入口や合流地点で(モタモタ)している車には、罵声と共に容赦なくクラクションの嵐を浴びせるようです」(芸能記者)

 これぞ今の仲間にふさわしい深夜“放浪”絶叫ドライブ!?

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