葉加瀬マイ 2018年11月29日号

少女を拉致して強姦… 生き埋めにした若者4人組の集団暴走心理(3)

掲載日時 2017年01月16日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年1月19日号

 桜井と小野は身動きできないアケミを車の外に引っ張り出し、口と足首の拘束を一時的に解いた。小野が足を持って頭を引きずりながら森の奥へと連れて行き、抵抗するアケミに構わずパンティーを足首まで下ろし、屹立したイチモツを膣内に挿入した。
 「い、いやぁーっ、助けてぇー、ううう…」
 アケミは涙を浮かべて訴えたが、小野は一顧だにしない。やがて膣内で小野の肉棒が脈打ち、子宮口に食い込んだペニスの先端から恐ろしい勢いで精液が飛び出した。小野は最後の一滴まで出し切ると、何事もなかったような顔をして、再びアケミを引きずって車のところまで戻ってきた。
 「うわぁ、汚ねえなァ…。泥だらけじゃねえか。そんなやつ、もう車に乗せられん。荷台に転がしとけ」

 アケミは事件現場となる畑に連れて行かれ、穴の中で正座させられた。
 「オレたちは土をならす農具を持ってくるから、ちょっとずつ埋めといてくれ」
 桜井はユカリとタクヤを連れて実家まで農具を取りに行き、1人残った小野は「お前は死ぬんだよ」などと恐怖をあおりながら、土をかぶせ始めた。
 「やめて…、死にたくない…、殺さないで…」
 アケミは泣きながら命乞いしたが、その声が近くの民家に聞こえたら犯行がバレると思い、桜井たちが帰ってくる前に完全に土をかぶせて生き埋めにした。
 「何だ、もう埋めちまったのか。まァ、いいや。後は土をならしておこう」

 これだけの重大事件を起こしながら、ユカリは問い合わせてくる友人たちに〈もうアケミはいないよ。埋めちゃったもん。携帯は川に捨てたから〉などと返答していた。小野も周囲に〈今のオレ、最強かも。人を容赦なく殺せるもん。ちゃんと痛めつけてからね〉などと吹いていた。
 こうしたウワサが関係者たちの間を駆け巡り、ついに「連絡がつかない友達がいる。殺されて埋められたという話がある」という通報が入った。警察はアケミがワゴン車で連れ去られる際に一緒にいた友人の話からユカリとタクヤの関与を割り出し、まずはユカリとタクヤを逮捕監禁容疑で逮捕した。さらに、桜井と小野の行方を追っていたが、2人は逃げ切れないと観念し、相次いで警察に出頭した。
 「残虐かつ計画的な犯行。生きながら土中に埋められた被害者の恐怖や苦しみ、絶望や屈辱は言葉で言い尽くせるものではない」

 すでにタクヤは少年院に送致され、小野は無期懲役を言い渡された。主犯格の桜井とアケミの裁判はこれからだ。それにしても、この世代の集団心理のエスカレートぶりは実に恐ろしい。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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