葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 憧れのAVプレイを実現! 家事代行の締めは性欲の処理

掲載日時 2017年03月14日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年3月23日号

(佑奈さん=仮名・31歳)

 私は家事代行会社に登録しています。家事が苦手な独身男性の家へ行き、掃除や洗濯、食事の用意などをするという1日契約の家政婦のようなものです。
 その日の依頼人は若い男性でした。会社員になったのを機に、1人暮らしを始めたものの、今まで母親が全部やってくれたので、家事がまったくできないそうなんです。
 確かに部屋の中はほぼゴミ屋敷で、洗濯物が大量に溜まっていて、冷蔵庫の中にはビールしか入っていないという状況でした。
 だから、いつものように朝から取りかかったものの、やることが多すぎて夕方にはクタクタ。ベッドのシーツを替えている時に、そのまま眠り込んじゃったんです。

 「あの…起きてください」
 遠慮がちに肩を揺すられて目を覚ました私は、寝ボケて、夫に起こされたと勘違いしてその手を引き寄せ「まだ眠〜い」と抱きついてしまいました。
 夫とは感触が違うことに気がついて飛び起きると、依頼主の彼がモジモジ。こんなことを会社に報告されたら確実にクビです。口止めのためにも、このまま帰るわけにはいきません。

 私はベッドの上に正座して三つ指をつき「お待ちしておりました。最後に特別サービスを…」と言って襲いかかり、抵抗する彼を裸にしてしまいました。すると、こっちが引くぐらい勃起しているんです。
 「遠慮なさらないで。これも家事のうちですから」
 私が手でしごきながら言うと、彼はしぶしぶ告白してくれました。
 「実は僕、童貞なんです」
 それなら余計、このまま帰るわけにはいきません。私、今まで童貞としたことがなかったんです。AVでよくあるパターンの筆下ろしを一度してみたかった私は、「ほら、乳首が勃ってるでしょ?」とか「これがクリトリスよ。すごく感じるから優しく舐めてね」とか、「ここに挿れればいいの。ゆっくり入ってきて」なんて言いながら、童貞を奪ってあげたのでした。

 「どうですか? 家事代行サービスは満足していただけましたか?」
 帰り際にそう訊ねると、彼は満面の笑みで答えてくれました。
 「はい! 永久契約したいぐらいです!」
 私も相手をしてくれない夫なんか捨てて、彼と結婚したいと思ってしまいました。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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