菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夜勤中の夫をよそに義弟との禁断セックスで絶叫昇天

掲載日時 2017年01月08日 22時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年1月5・12日合併号

(奈々さん=仮名・27歳)

 大晦日だというのに、夫は家に帰れません。彼は救命救急センターで働いている医師だから、休みはいつも不規則です。
 今回も急な仕事で泊まりになってしまいました。自宅には夫の弟で奥さんと別居中の幸夫クンが来ています。彼は奥さんからDVを受け、かわいそうなので私たちと新年を迎えようと誘ったんです。
 「姉さん、兄貴は仕事ばかりで大変だね」
 「あなただって、奥さんで苦労をして…」

 この日は寂しい者同士、とても意気投合してお酒がどんどん進みました。
 「そろそろ年越しそばでも食べようか?」
 「それよりお供え餅が食べたいよ」
 彼は対面キッチンでおそばの準備をしている私の胸を揉みながら、物欲しそうな顔をしたんです。
 「ダメよ。不倫になちゃうでしょう!」
 「2人だけの秘密にすれば大丈夫だろう?」
 心は揺れましたが、無視していました。すると彼は「弾力のあるお餅を触ったら、こんなになっちゃった」とズボンを下ろします。
 続いて、勃起したペニスにおつまみのピーナツを乗せてピーンと弾き、投石器のように豆を高く放り投げ、パクッと口で受け止めて食べたんです。
 自分の勃起力をアピールする茶目っ気に負け、「秘密は守れるの?」と聞いたら、頷きながらリビングに押し倒されました。

 仕事人間の夫は、最近、まったくエッチしてくれないから、久々に若い男性の体臭を深呼吸しただけで、体の芯が熱くなるのを感じます。
 結婚したら、その人とだけセックスしなきゃならないなんて、誰が決めたんでしょう。
 私は今、男が欲しいから求めるんです。倫理なんて本能の前には簡単に負けちゃいます。やがて、ピチャピチャとエッチな音を響かせ、彼のペニスは私の体から出たり入ったり…。
 いつの間にか自然に腰が動き、お尻を振りながら「もっとして!」と叫んでいました。
 「上になっていい?」
 途中から深く欲しくなって体位を換え、ペニスの硬さと長さを存分に味わいながら「気持ちよ過ぎる! もうダメ〜ッ」と身をよじりながら果てました。

 今回の偶発的な年越し浮気で、夫の地位や名誉より、目の前にあるペニスがどんなに輝くかを知りました。
(書き手・奈倉清孝)

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