菜乃花 2018年10月04日号

今や、相方の渡部より上! 才能開花のアンジャッシュ・児島にオファー殺到

掲載日時 2015年10月08日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2015年10月15日号

 賞味期限切れが囁かれる『アンジャッシュ』の渡部建(43)に取って代わる形で、お笑い界で人気急上昇しているのが、相方の児嶋一哉(43)だ。彼の芸風といえば、毎回、名前を間違われ「児嶋だよ!」というボケ&ツッコミのイジられキャラでお馴染みだ。
 「何も知らない素人は、ただのすべり芸人だと思い込んでいるようだが、それは360度違う。計算された完璧な芸なんですよ。間が天才的で、彼にしかあのタイミングで『児嶋だよ!』とは切り返せない。しかも、明石家さんまやタモリ、笑福亭鶴瓶など大物にも容赦ない。まさに彼ならではの芸ですよ」(芸能プロ関係者)

 その人気を象徴するかのように、最近は無料動画サイト『YouTube』でも“児嶋イジリ”の動画がアップされている。実際に芸人としての活動は、『ポンコツ&さまぁ〜ず』、『コレ考えた人、天才じゃね!?〜今すぐ役立つ生活の知恵、集めました〜』(テレ東系)などで、ピンとしても出演中なのだ。
 「日テレやテレ朝でも、この10月以降にレギュラーを抱えることになる。相方の渡部は現在4本のレギュラーを抱えているが、これで一気に逆転されますよ」(制作関係者)

 児嶋がここにきてブレイクしたもう一つの理由が俳優としての顔だ。'08年の映画『トウキョウソナタ』を皮切りに『クヒオ大佐』、『恋の罪』、『謎解きはディナーのあとで』、そして最新作『HERO』など数々のヒット作に出演している。さらに、俳優の実績があるにもかかわらずギャラは意外にもリーズナブルなのだという。
 「バラエティーは1本あたり最低50万円〜。ゲストなら20万円〜でOKになる場合もある。ドラマ&映画は1本80万円〜。しかも潜在視聴率は6%台。自分の立ち位置に注文の多い渡部よりずっとオファーがある」(キー局プロデューサー)

 児嶋の時代が到来だ!

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