菜乃花 2018年10月04日号

ボートレース 「期末」で選手の勝負がけがヒートアップ!

掲載日時 2017年10月04日 14時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年10月12日号

 10月いっぱいで級別審査が締め切りとなる。各級別のボーダーライン近辺の選手にとってはこの1カ月が正念場。今後の出走回数や出場レースなどに大きな意味を持つ「期末」の勝負がけに今回、注目したい。

 まず違った意味での勝負がけは瓜生正義。前期F2だったため、90日のフライング休みが出走回数に大きく響いている。現状ではA1の基準である90走は絶望的。A2の70走クリアへ斡旋されている開催すべてに出走する必要がある。怪我はできないという訳だ。その瓜生が出走回数不足となるなら、最高勝率はダントツで峰竜太がトップ。その座が揺らぐことはなさそうだ。

 そして、肝心要なA1級の勝負選手で挙げるなら、お勧めしたいのが大山千広。9月18日現在で勝率は6.14。'16年前期にデビューし、B2→B2→B1→B1。そして今期は9月にデビュー初優勝も飾り、A1級勝率まで狙える現状。飛び級での出世なるか。

 また、谷川祐一も今年2V。遠回りをしたが遂にA1級昇格も現実味を帯びてきた。9月18日現在で6.20をマーク。残り1カ月でどこまで頑張れるか。

 A1級常連の銘柄級では、石橋道友がピンチで6.15、烏野賢太6.07、木村光宏にいたっては5.86と猛スパートをかけなければならない状況である。

 10月の舟券はこういった「勝負がけ」の選手を追いかけながら楽しみたい。

関連タグ:公営ギャンブル

エンタメ新着記事

» もっと見る

ボートレース 「期末」で選手の勝負がけがヒートアップ!

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP