森咲智美 2018年11月22日号

ボートレース 公私とも充実の浜田亜理沙に注目!

掲載日時 2017年06月04日 14時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年6月8日号

 今やボート界を代表する二人三脚レーサーといえば中田竜太、浜田亜理沙夫妻である。共に104期で'13年に結婚、1児を育てながらレーサーとしての職業を夫婦でまっとうしている。
 特に「母親」である浜田は、産休後から'17年に完全復活を遂げた。元々、広島支部在籍時から才能は高く評価されていたが、結婚↑出産で実戦から遠ざかる事も多く、目立たなかった。しかし、今は「子育てとレース、両立できています。今が一番楽しい」と言う。
 母親という立場に変わっても、夫の理解もあり、レースにもフルに出場できている今が一番充実しているようだ。

 夫の竜太とは、普段からレースにまつわる会話が多いという。
 「一歩一歩階段を昇っている夫を尊敬しています。随分偉くなってしまって(笑)。会話では、ペラの叩き方とか。でも言ってる事が難しくてついていけません(苦笑)」と言うが、普段から情報交換は盛んだ。

 現在は出走回数不足でB2級。7月適用勝率は6.34で、あと7走足りずA1昇格はならなかったが、A1級復帰は時間の問題だ。
 今後のビジョンは? の問いには「いずれは夫婦でSGに出られるようになりたい」と笑顔で語った。
 公私とも充実の浜田。今後も女子戦では優勝戦線を盛り上げてくれそうである。

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