森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 深夜の調理場で板前相手に下ネタ満載の生理中セックス

掲載日時 2016年12月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月29日号

(絵梨佳さん=仮名・30歳)

 小さな料亭で調理補助のアルバイトをしていますが、お得意様におせち料理を作る時期になると、すごく忙しくなります。
 他のパートは終電がなくなる前に帰してもらえますが、徒歩で通っている私は、板前の露伴先生と2人きりになって重箱に料理を詰める作業をしていました。
 「何百年もの昔から、日本人はオヤジギャクが好きだったんだろうな」
 「えっ、なぜですか?」
 「マメに働き、コンブは喜ぶなんて、典型的なダジャレじゃないか」
 こう言いながら笑うんです。年の瀬が近づく喜びで気分が高揚しているのか、何となくお互い明るい気分になりました。

 「疲れただろ? 座れよ」
 調理場に椅子は一つしかなくて、先生は先に座り、膝に乗るように催促します。すごく迷ったけど、「失礼しま〜す」と座ってしまいました。
 すると先生は私の胸を後ろから鷲づかみにして「釣り鐘型のいい形しているな。勃っちゃうよ」と褒めるんです。
 それからパンツの中に手が入り、すぐに花の芽をまさぐられました。
 「クリトリスキントンだ」
 寒気がするほどのオヤジギャク。だけど胸を触られていたせいでアソコがジュンと潤ってしまい、すんなりと指の挿入を許します。
 「中がザラザラしているね。数の子天井だな」
 挿入した指をクネクネと上下に動かされ、私は体をエビのように反らせながら「ダメです。欲しくなっちゃうから」と遠回しに誘いました。

 ジャージを半分下げられ、先生もズボンを脱ぎますが、まだ半勃起。すると「勃起養成ギブス」と言いながら、水で戻した昆布をグルグルとペニスに巻いて輪ゴムで支え、見つめ合いながら座位で結ばれたんです。
 昆布を巻いたぶん太くなっているからすごく感じてしまいます。
 やがて、フニャチンはカチカチになりました。ここで一端ペニスを抜いて昆布を外し、先生はそれをムシャムシャ食べちゃった。
 「ヌルヌルしょっぱい。俺、喜コンブ」
 私は胸を揉まれながら、「いい〜っ」と叫び、イッてしまったんです。

 強烈な刺激のせいか生理が始まり、椅子には先生の精液と径血で縁起がいい紅白のシミが…。幸せの予感に包まれながら新年を迎えられそうです。
(書き手・奈倉清孝)

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