菜乃花 2018年10月04日号

ドS妻が尻叩き操縦 恐妻家タレント決死の生き残り戦術(2)「宮迫博之、峰竜太」

掲載日時 2010年03月25日 00時00分 [芸能] / 掲載号 2010年4月8日号

 一方、ベテラン芸人では雨上がり決死隊の宮迫博之(39)が、常に妻の行動に怯えるほどの恐妻家として有名。
 「『嫁ネタをやると、帰ってから必ず折檻される』と言いながら散々罵倒して、『嫁サンごめんなさい』がお決まりとなっていますが、彼の場合はかなり本音が入っているようです。もともとはウケが良いのでトークで嫁いじりしていたのですが、それがエスカレートするうちに奥さんに本気で嫌がられるようになってしまった。もちろん芸人ですから振られれば話しますが、内心ヒヤヒヤなのでは」(前出・芸能記者)

 “恐妻家”がネタになればまだいいが、峰竜太(57)のように妻・海老名美どりの威圧にホトホト参るパターンもある。問題は、長男(27)の存在だという。
 「長男は以前ジャニーズ事務所に所属していましたが、結局はバックダンサーで終わってしまった。それでも夫人は、未だ長男の芸能界再デビューを熱望しているんです。ジャニーズ入りのときも峰のコネを使ってゴリ押ししたとされていますが、今回も峰の出演番組にねじ込めないか、常に機会を狙っているようです」(夕刊紙記者)

 前出の芸能記者によれば、「一方の峰は、息子には芸能界以外で普通の仕事を続けてほしいらしい」というから迷惑な話。しかし、峰自身も痛い過去があるため、言いなりになるしかないという。
 「'82年、結婚7年目の30歳のときには不倫現場を女性誌に撮られ、夫人と謝罪会見までしてますからね。そもそもこの時生まれた恐妻家キャラがあってこそ、今の彼があるわけですから頭が上がらないのも無理はない。長男の件に関しても、反対しようものならまた地獄を見ますよ」(前出・夕刊紙記者)

 そんなこともあってか、今年2月には峰と長男の2人で信州で旅番組を収録している。地味な仕事から徐々に露出を増やすつもりなのだろう。
 「峰も俳優として仕事が激減した際、しばらく旅番組のレポーターをして食いつないでいたことがありますから、美どり夫人は、それに息子を重ね合わせているのかもしれません。番組制作側に頼み込む峰としてはキツイでしょうが(笑)」(芸能事情通)

関連タグ:恐妻家タレント

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