森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★車の中で練炭自殺しようとしたが最期のエッチが不満でヤリマン女に (美礼さん=仮名・24歳・OL)

掲載日時 2018年11月08日 00時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年11月15日号

 彼氏にふられて、もう生きる望みがなくなった私は、自殺することにしたんです。だけど、1人で死ぬのはイヤなので、自殺サイトで一緒に死んでくれる人を募ってみました。

 連絡をくれた男子大学生と彼の車で練炭自殺することに決めて、当日、初めて会った彼と最期のドライブ。人気のない山奥まで行って車を止めました。
「すぐに楽になれるよ」

 煙が漏れないようにドアや窓の隙間をガムテープで目貼りしながら彼は言いました。

 私は助手席のシートを倒して目をつぶりました。この世に未練はありません。

 練炭に火をつけると彼も運転席のシートを倒して横になりました。でも、なかなか煙が車内に充満しなくて手持ちぶさたに…。すると、彼の手が私の胸に伸びてきたんです。
「最後に1回だけセックスしようか?」

 それもいいかなと思い、私は彼のズボンを下ろしてチ〇ポをパクッと咥え、得意のバキュームフェラを披露してあげました。
「す、すげえ。俺だって」

 彼が体勢を入れ替えて上になり、クンニを始めました。だけど車内は狭くて、あちこちぶつかって、なかなか集中できないんです。
「クンニはいいから、もう入れて!」
「天国まで連れてってあげるからね」

 チ〇ポを右手で掴んでズボッと挿入してきました。
「ああぁん。動かしてぇ」

 鼻にかかった声で私が懇願すると、彼は「よしっ」と気合いを入れて腰を前後に動かし始めました。そしたら三擦り半で「あ、出る」と言って腰の動きを止めたんです。ドピュンと熱いものがオマ〇コの中に飛び散るのが分かりました。
「え? もう終わり?」

 いくらなんでも早すぎます。体はようやく火照り始めたところなんです。
「こんな中途半端じゃ死ねないわ。あっ、煙たい!」

 気がつくと、車内に煙が充満していました。このままだと死んじゃうと思い、慌ててドアを開けようとしたけど、窓まで全部ガムテープが貼ってあって開かないんです。

 ダッシュボードの中を見たら、ハンマーみたいな道具があったので、それで窓ガラスを叩き割ってなんとか助かりました。

 その後の私は、これで死んでもいいと思える最高のセックスを求めて、いろんな男と毎日ヤリまくってるんです。
(書き手・柏木春人)

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