鈴木ふみ奈 2018年11月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 デカ鼻の男はあそこもでかかった! ペットボトルサイズを無理やり挿入

掲載日時 2018年01月31日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年2月8日号

(美久さん=仮名・27歳・OL)

 私の会社に鼻がものすごく大きい男性がいました。よく鼻が大きい男はアレも大きいって言うから、彼のことが気になってたまりませんでした。そんなある日、社員旅行で飲みすぎた彼が「もう寝ます」と、先に自分の部屋に戻ったのです。
 チャンスだと思った私は宴会場を抜け出して彼の部屋へ。そして眠っている彼のパンツをおろしたら、フニャフニャなのに普通の人の勃起サイズなのです。
 これが勃起したらどうなるのかと好奇心を刺激された私は、指でつついてみました。すると、あっという間に五百ミリリットルのペットボトルぐらいの大きさになってしまったのです。

 「何してんの?」
 驚いていると彼が目を覚ました。ペニスの大きさを確認したかったなんて言ったら、変態女と騒がれると思った私は、とっさに「前から好きだったの!」と彼にキスしていました。
 「実は…、俺も好きだった」
 思いがけない展開。彼が私を抱きしめて布団に押し倒し、胸を揉んだり、アソコを指でいじくったり。これはもういくところまでいくしかない状況。でも…。

 「私、こんなに大きなペニスは入らないかも」
 私が正直に言うと、なんと彼は泣き出したのです。
 「みんな無理だって言うんだ。もう一生、挿入はできないんだろうな。うう…」
 そんな悲しいことを言われたら、頑張るしかないじゃないですか。
 「大丈夫よ。私のアソコに挿れてみて。だけど、その前にグチョグチョにしてね」
 「分かった。頑張るよ」
 彼はベロベロと舐め回しながら、ねじ込んだ指を小刻みに動かしてアソコを広げます。その過程で、私は何度もイッてしまい意識もうろう状態。天然の麻酔みたいなものです。

 「そろそろ試してみて」
 私の言葉を受けて、彼は慎重に挿入してきました。少しずつ押し込んでくるのですが、アソコが張り裂けそうな痛みが襲います。
 「ヒッ、ヒッ、フー」
 とっさにラマーズ法の呼吸を実践すると、なんとか半分ほど挿れることに成功。さすがにそれ以上は無理だったけれど、彼は「すごく気持ちいいよ」と大喜びで腰を小刻みに動かし、巨根に相応しい大量の精液を放出したのです。

 でも、彼とはそれっきり。だって、あんな巨根と何回もエッチしたら、アソコがガバガバになって他の人とできなくなっちゃうもの。
(書き手・柏木春人)

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