菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 “ご主人様”の彼の言いなり…ドMの私がイカされた兄弟3P

掲載日時 2016年11月04日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年11月10日号

(美雪さん=仮名・25歳・OL)

 私の彼は無理難題を命令するご主人様です。人の心にはサドとマゾの両方が存在し、交際相手によってどちらかが強く出るそうですが、私は完全なM女になるの。
 殺人と強盗以外なら、何でもご主人様の言いなりになってしまいます。今回の命令は、彼のアパートへ夜這いすることでした。
 同居している弟さんにバレないように、声を押し殺しながらセックスしなければいけません。かなり難しいミッションですが、褒められたい一心で断れませんでした。

 約束の時間は午前零時。こんな深夜に他人の家に侵入すると考えただけでドキドキします。
 6畳一間に2人が寝ているのは分かりますが、顔にはわざと毛布を掛けてあるので、下半身だけで見分けるしかありません。
 1本目のペニスを触ると、カリの溝が5ミリほどで、長さ、太さを確認して彼だと分かりました。
 生唾を何度も飲み込みながら優しくしごくと、そこはすぐに大きくなって…。奇異な体験に反応したのか、恥ずかしい部分から温かい液体があふれ、ショーツを濡らします。

 愛おしくなってフェラすると、いつものように彼のむっとした体臭を感じました。先走り汁が出ているのか、少し尿道がしょっぱくなってきたのでそろそろ挿入時です。
 汚れて冷たくなったショーツをスカートごと脱ぎ捨て、騎乗位で一つになります。弟さんは起きる気配がないので、恥ずかしい声が出るのを我慢しながら、激しく腰を振りました。
 ピチャピチャとエッチな音を響かせながらすぐに果て、それでも頑張って動いていると、体に温かいものがドクドクと放出されたのです。

 「ご主人様、成功しました」
 褒めてもらおうと、顔にかかった毛布を剥がすと、まったくの別人が笑いをこらえていたのです。私としたことが、人生最大のミスでした。
 隣の彼に謝ると「なぜ間違えた?」と責めます。
 「だって、オ○ンチンの形がすごく似ていて…」
 「バカ野郎! 兄弟なんだから似てて当たり前だろうが!」
 でも、本気で怒っていないことは優しい目で分かります。それからは弟さんに胸を触られながら、彼のペニスで散々昇天させられ、夜明けまで3Pを満喫しました。
(書き手・奈倉清孝)

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