林ゆめ 2018年12月6日号

摘発! 無修正動画14億円荒稼ぎ 人気AV女優モザイク無しSEX映像“無法痴態”(2)

掲載日時 2017年01月25日 18時00分 [官能] / 掲載号 2017年2月2日号

 何かと問題も多かったようだが、この手の裏AVは基本的に、女優や所属事務所も無修正作品であることを了承した上で出演していることがあるという。
 某AV制作会社のスタッフがこう打ち明ける。
 「とにかくギャラが高いんですよ。裏に出れば、表の出演料の約10倍。アソコが見えるか見えないかの差だけなので、自ら出演したがる女優も少なくない。加えて、表では人気がなかった女優も裏に出たとたん人気爆発、なんてこともありますからね」

 昔の裏ビデオは表AVからの“流出”ばかりだったが、今は違う。裏用に撮影されているオリジナル作品ばかりで、それらが『カリビアンコム』などの海外配信サイトから発売されているのだ。こうして日本の裏AVは大量に制作されるようになり、これまでは放置されていた。
 では、ここへ来ての摘発の理由は何か。
 「様々な憶測が飛び交っていますが、最も言われているのは昨年、NPO法人が発表した“AV出演強要”の被害実態。女性が“タレントにならない?”といった話でスカウトされたあとで、本人の意に反する形でAV出演させられるケースが多々ある――。そんな内容の報告書によって、AV業界が批判にさらされることになったのです」(前出・AV誌編集者)

 もちろん、この報告書には異議を唱えるAV女優も多くいた。
 「しかし昨年は、吉原のソープにAV女優を紹介したとして、芸能プロダクションの社長らが逮捕されるという事件も起き、イメージが悪い。裏AVへの出演に関しても、女優が強要されているケースがあると見られても仕方がありません。そうした訴えが出始めて、当局も動けるようになったのではないか」(同)

 AVライターが言う。
 「ある人気AV女優は“裏”の撮影とは聞かされずに撮影したあと、事務所から“あれは裏だったらしい、騙された”と言われたそうです。もちろん事務所が騙されたなんて嘘でしょうが、結局、高額ギャラをエサに事務所にも言いくるめられる形で、泣く泣く裏AVの出演許可書にサインしたそうです」

 こうした中で制作される裏AVの内容は、表より断然、エグいシーンが多い。
 例えば、ピンク映画にも多数出演する前出の人気女優・羽月希の『キャットウォークポイズン39』は、“裏DVDで初のアナル解禁”を売り文句に大ヒットした。
 「表AVでもアナルはNGだったのに、モザイク無しの裏AVではヤッてのけた。当然、ユーザーは手に取りたくなりますよね」(前出・ベテランAVライター)

 しかも羽月は、この作品でヴァギナとアナルの同時挿入にも初挑戦している。まずは騎乗位で前の穴にズッポリ。小陰唇がよく発達したビラマンに生肉棒が突き刺さり、さらに後ろから別の男優が羽月のアナルに迫る。
 「あひいぃ、ああああっ!」
 天井を仰ぐように喘ぎ、可憐なルックスから涎も垂らさんばかりの歪んだ表情を見せる彼女は、そのまま二穴に射精される。

 さとう遥希の初裏『さとう遥希無修正衝撃解禁』も迫力満点だ。
 ロリフェイスながらむっちりボディーのさとうの秘部が初見えとなった本作では、M字開脚で自らアソコを拡げるシーンも。可愛らしい小粒のクリトリスや真ピンク色の綺麗な膣粘膜まで露わになり、カメラはここぞとばかりにズームで迫っている。
 「海外配信の裏AVのために制作された作品は、局部アップシーンが多いことも特徴。それは挿入シーンも同じで、特に多く登場するのは結合部がモロ出しになる背面騎乗位。この作品でも、さとうの可愛らしい陰唇が巻き込まれる形で肉棒を導いていく様子が鮮明に捉えられています」(前出・AVライター)

 波多野結衣も裏AV出演の多い女優で、人気シリーズ『好色妻降臨』の30作目に登場した際にも、110分間みっちりとハードなプレイで、連続中出しをこなしている。
 AVライターがこう語る。
 「これらの無修正映像は『カリビアンコム』などで発売されたのち、結局はこちらも海外にサーバーが置かれた無料の動画サイトの『XVIDEO』などに流出する。しかし、今回の摘発のように警告をマメに鳴らすことで、その流れが徐々に衰退していく可能性はある」

 どうなる裏AV!

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