葉月あや 2019年5月2日号

需要なしですっかり表舞台から消えそうなあの“「ロンバケ」女優”

掲載日時 2018年10月18日 18時12分 [芸能]

需要なしですっかり表舞台から消えそうなあの“「ロンバケ」女優”
山口智子

 放送中のフジテレビ系月9ドラマ「SUITS/スーツ」で、織田裕二(5)と鈴木保奈美(52)が91年放送の大ヒット月9ドラマ「東京ラブストーリー」以来27年ぶりに共演し話題になっている。

「ドラマの放送直前には『東京|』を夕方に再放送。女子高生の間でも話題になっていたそうで、鈴木演じるリカの名ゼリフ『カンチ、セックスしよ!』が生徒に悪影響を与えるとして、フジに抗議電話をかけた高校関係者もいたという笑えない話もありました」(テレビ誌記者)

 もうすでにすっかり忘れ去られてしまったが、今年の年初めには、女優・山口智子(53)が、木村拓哉(45)が主演する1月期のテレビ朝日系ドラマ「BG〜身辺警護人〜」に出演。2人の共演が、96年放送の大ヒット月9ドラマ「ロングバケーション」以来22年であることから話題になった。

「ドラマはそこそこの高視聴率を記録しましたが、山口の演技が『ロンバケ』当時のまんまであまりにも古すぎました。22年前で色気もあることならいざ知らず、すっかりオバサンになった今あの演技をやっても気持ちが悪いだけ。視聴者をどん引きさせてしまったようです。もはや需要がないのか、映像作品のオファーはなさそうです」(テレビ局関係者)

 山口は95年に俳優の唐沢寿明(55)と結婚後、女優業をセーブ。12年ごろから女優業を再始動したが、出演したドラマがことごとくコケてしまった。

 一時期はトップ女優の登り詰めた山口だが、時代の流れには逆らえなかったようだ。


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