菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 家庭訪問先で父親とセックス 仰天のドS責めに大後悔

掲載日時 2016年02月09日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月18日号

(美名子さん=仮名・33歳)

 私は小学校の教師。周りは当然、子供ばかりで出会いがないんです。だから、たまに若いお父様と会うと、胸がときめいてしまうことがあるんです。
 それは、先日の家庭訪問の時のことです。そこは父子家庭なのですが、お父様は家庭訪問のためにわざわざ仕事を休んでくださったんです。
 それぐらい子供思いのいいお父様なのですが、やはり女手がないからか部屋がすごく汚いんです。特に台所が汚れていたので、私は話もそこそこに、溜まっていた洗い物を全部片付けてあげ、ついでに晩ご飯まで作ってあげたのでした。

 すると「一緒に食べていってください」と言われたので、教え子とお父様の3人で食卓を囲むことになったんです。
 その時、ビールを出され、私はつい飲みすぎてしまったんです。気がついたら子供はもう寝てて、お父様と2人っきりで、なんとなく淫靡な雰囲気に。そして、ふと見ると、お父様の股間が膨らんでいるのでした。
 お父様は「なにしろずっと女っ気なしにすごしてきたもので」って。「私だって男っ気なんかありません」と言うこちらの股間は、もうびしょ濡れでした。

 後はなるようになるだけです。すでに興奮していた私は、お父様のペニスにむしゃぶりつきました。フェラをするのは久しぶりです。口の中に感じる硬い感触に、すぐに子宮が疼き始めました。
 「お父様のこれが欲しいわ」
 鼻にかかった声でおねだりすると、お父様は私の股間に手を触れ「これだけ濡れてれば前戯なんて必要ないな」と言って、いきなり挿入してきました。そして、激しく突き上げるんです。
 「今度は後ろを向け」
 言われるままワンワンポーズを取ると、お父様はまた乱暴に挿入して、激しく腰を振りながらお尻を平手で叩くんです。
 「もっとオ×ンコを締めなさい、この淫乱教師め!」

 その瞬間、どうしてこんな素敵な男性が離婚したのか、その理由が分かりました。この人、ドSだったんです。それに気がついたけど、もう遅かった。あげくの果てに、お尻の穴にまで無理やり挿入され、私は半失神状態に…。
 深夜にやっとの思いで逃げ帰ったのですが、それ以来、私は、児童の家庭の事情には首を突っ込まないことを心に決めているのです。
(書き手・柏木春人)

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