菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 行きつけの店のトイレに連れ込まれ放尿見物後に激挿入

掲載日時 2017年11月24日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年11月30日号

(智枝さん=仮名・23歳)

 最近は夕食を作るのが面倒なので、行きつけの居酒屋で軽くビールを飲みながら食事を済ませます。
 寒い日のビールのせいでお手洗いに行くと、個室の前に初老の男性がいて「若い子はオシッコの勢いもいいね。シャーッていう音に感動しちゃった」と言われたんです。
 この店の欠点は、今どき珍しくトイレが男女共用ってこと。だけど、そんな環境が思わぬ出会いを導くこともあるんです。
 もちろん、オシッコの話題は恥ずかしかったけど、不思議なことに嫌悪感はありませんでした。なんとその後は、2人で飲むことになったの。

 「オジサマの夢は何?」
 「小さな島を買って、そこを独立国家にすることさ」
 会話の中で少年の心を持っていることを知り、何となくこの男性に惹かれている自分がいました。

 話に夢中になり、お酒の量が増すとまた尿意を感じて…。2人とも酔いが回っていたので、何の抵抗もなく一緒にトイレに行ったんです。
 彼は手を引いて便器のある個室に入ると「独立国家を作ったら、女性への挨拶はこうしたい」と言って下から胸を持ち上げました。
 私も調子に乗り「私も大きさをチェックするのが挨拶よ」と軽くズボンの上からペニスを触ったんです。
 「いいね。閣議決定だ」
 彼は上機嫌で放尿しますが、私がキスしてあげると、放尿中にペニスがクレーンみたいに勃起し、オシッコが便器を通り越して床にかかってしまったんです。

 「黄色いのを出したら、白いのも出したくなった」
 この言葉がツボにハマり、笑いが止まらなくなっている間にパンティーを下げられ、立ったまま後ろからペニスが挿入されます。
 初めて見る男性の放尿に興奮したのか、秘部はすでに潤っていました。ブラをたくし上げて冷たい手で乳首をいじられたらよけい感じて、笑い声はすぐ恥ずかしい声に変わります。
 子宮に深く当たるうちに「あん、もっとして」と催促しながら胸を痛いほど揉まれた瞬間に果てました。

 「新しい国では、一夫多妻にしような」
 「そのときは、私を第2夫人にしてね!」
 射精した後に滴る精液をペーパーで拭いてあげながら、オジサンの顔を見ていると辛いOL生活を一瞬でも忘れることができました。
(書き手・奈倉清孝)

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