葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 売れないダンサーから受けた凌辱突きで従順な女に…

掲載日時 2017年01月27日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年2月2日号

(留奈さん=仮名・30歳・アパレル経営)

 私は小さなブティックを経営しているのですが、若い頃から年下のダメ男が好きで、今、飼っているのもプロダンサーの卵です。
 だけど、最近はオーディションも受けず、いつもゴロゴロしながらスマホゲームばかりしています。

 「この無職男! 能なし、ヒモ、早く出て行けよ」
 生理前になるとなぜかイラつき、つい言葉の暴力が出てしまいます。いつもは黙って受け流す彼ですが、この日は違っていました。
 「いい加減に俺のプライドを傷つけるのはやめろよ」
 初めて大声で怒鳴り、彼が買い物してきた食材の袋を床に叩きつけ、食べ物が飛び散りました。
 「倍返しする。今日はおまえが辱めを受ける番だ」
 彼は「やめて」と必死に抵抗しても無理やり服を脱がせました。どんなに暴れても柔道の寝技で押さえつけられ、身動きできません。

 「まずは異物を食らえ」
 彼は床に転がっているタコの足を取り出し、強引に私の膣口にそれを挿入し、上下に動かします。
 「葛飾北斎のエロい浮世絵みたいで興奮するなぁ」
 すごく気持ち悪いのに、タコの吸盤が膣の中の未開発な部分を刺激し、悔しいけど快楽が訪れ「ああっ」と声が出てしまいます。
 クリトリスに吸盤を当てられたときは、もうガクンと力が抜けて足が痙攣し、すぐにイカされました。

 「こんなので許されたと思うなよ! 次はナマコを食え」
 バックから入ってきたのは彼のペニス。非日常的なセックスに興奮しているのか、いつもより硬くなり、ガンガン奥の方を責めてきます。
 「ああっ、またイクゥ」
 「イクな! 早過ぎる」
 お尻をネギでパーンと叩かれ、折れた一片が宙に舞いました。中出しされた後は、太いナスの出し入れでまたアクメに達します。
 それでも許してもらえず、ミニトマトを6個も入れられ、クリトリスを口で吸われるたびに、トマトが膣圧でポンポン飛び出します。
 こんな凌辱を受けたことは生まれて初めてですが、威張り散らしていた私の立場が逆転した途端に、最高のエクスタシーに達したのでした。

 「今まで世話になったな」
 荷物をまとめる彼を膣口から精液をダラダラと垂らしたまま、「行かないで」と立ちふさがり、全裸で号泣しました。一転して、私は傲慢な性格から、従順な女に変わったのです…。
(書き手・奈倉清孝)

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