〈男と女の性犯罪実録調書〉②童貞チ○ポをたっぷり堪能

官能・2019/08/28 00:00 / 掲載号 2019年9月5日号

 初めて会った日、2人は挨拶もそこそこにラブホテルにしけ込んだ。
「ああ…、これよ。これが欲しかったの」

 2人は裸になって、お互いの体をむさぼり合った。
「お姉さんに任せておいて…、ガマンしちゃダメよ」

 拓也は夢のような時間をすごし、佑香の手ほどきで正常位、バック、騎乗位と一通りこなした。
「イクッ、もうイクッ!」
「イッて、出して、私の中でいっぱい出して!」

 淫語で責められ、唇をむさぼられ、腰を揺すられてはひとたまりもなかった。

 佑香は拓也とのツーショット写真を掲載し、〈童貞狩り〉などとツイッターに投稿した。〈拓也くん、子作りにハマっています〉ともツイートした。拓也は最愛の彼女と童貞喪失したことに感激していた。

 これ以降、拓也は佑香にメロメロになり、『たくやのゆうか』というアカウント名でツイッターを始め、〈他の女と関わる気は一切ない〉〈ずっと佑香のとなり〉〈物欲はない。佑香が欲しい〉といったツイートを繰り返すようになった。

 佑香は「冬休みに遊びに来てほしい」と拓也に新幹線のチケットを送った。拓也は年末年始にかけて、11日間も佑香とすごした。拓也の家族から安否を心配するメールが届くと、佑香が「このように返事すればいい」とアドバイスしていた。

 佑香は恥ずかしげもなく、拓也とキスしている写真やフェラチオしている写真をツイッターに上げていたため、ネットでは有名な“バカップル”になっていた。
〈アンタら、いい加減にしなよ。警察に通報したらすぐパクられるよ〉
〈ネットに拡散して、今さら画像を消せないことは分かっているよね?〉

 こんな“警告”が届き、いったん拓也が地元に帰ると、佑香は冷静になって、「自分のやっていたことはおかしいんじゃないか」とようやく気付いた。
(明日に続く)

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