小瀬田麻由 2019年2月28日号

堀北真希 志田未来も… 空前の芸能界処女ブームの火付け役

掲載日時 2015年06月24日 17時00分 [芸能] / 掲載号 2015年7月2日号

 エッチ娘が多いと思われがちな芸能界も、いよいよ堀北真希(26)から端を発した“処女ブーム”到来か。人気女優の志田未来(22)も“本処女”ではないかという話が持ち上がっている。

 志田は、芸能界を代表する若手女優。'00年に『永遠の1/2』(TBS)でドラマデビュー。'06年に初主演した『14才の母』(日本テレビ)が平均視聴率18.7%という高視聴率をマーク、一気にトップ女優となった。
 「『14才の母』は中学2年生が妊娠・出産するという異色のストーリーでヒット。同年度の優秀ドラマ賞を複数受賞しています。本来は10話終了だったのが、11話になったことでも有名」(テレビ誌編集者)

 その後の女優生活も順風満帆。『信長のシェフ』('13年、テレビ朝日)、『ST 赤と白の捜査ファイル』('14年、日本テレビ)と人気ドラマに主役級で出演した。
 「T152センチ、B80のBカップ。小柄で少女系の役がよく似合う。飛び抜けた美女ではなく普通っぽいところがいい」(芸能記者)

 当然、私生活のほうも注目が集まっている。“本処女”説が急浮上しているからだ。発端は6月2日に放送された深夜番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ)の出演。同番組には“マジメな志田未来−−”の副題も付いていた。
 「志田が男性像を語るのですが、イケメン嫌い、ついてこいタイプ嫌い…などかなり好みが細かい。果ては『恋愛経験なし』と語るオチまでついた。ややオタクっぽい感じで、そのためネットでは『処女だ』という話になってきたんです」(ネットライター)

 もちろん、若手女優が自ら男性経験アリと言うはずはない。しかし、彼女には意外な伏線もあった。4月、一部写真誌が都内で遊ぶ彼女の姿をキャッチ。
 「撮る側も男を期待したのでしょうが、相手は女友だち。しかも、クレーンゲームをやってアニメ専門店行き。最後は焼き鳥店Aに入ってお帰り。Aは全品280円という激安店。ユニーク過ぎ(笑)」(芸能記者)

 こうした報道もあって出てきたのが処女説だ。
 「芸能界では堀北真希が処女とされる代表格でブームの火付け役。ただ、彼女は初体験で嫌な思いをして男嫌いになったとも。奇しくも、2人は惨敗に終わった1月のドラマ『まっしろ』(TBS)で共演しているんです」(前出・芸能記者)

 下半身もまっしろ!?


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