菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ラテン系セックスは癖になるブラジル人の連続射精に悶絶

掲載日時 2016年05月25日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年6月2日号

(菜摘さん=仮名・24歳・OL)

 何か新しいことを始めたいと思って、カポエイラ教室に通うことにした私。カポエイラというのは昔、ブラジルの奴隷たちの間で生まれた格闘技で、両手を縛られたまま戦えるよう足技に特化したもの。今はそういう暗い歴史はまったく感じさせなくて、ダンスのようなものになっているんです。
 日本ではまだマイナーなので、教室に通っているのもブラジル人が多いんですが、みんな、超がつくほどの女好き。私は入会した日に、3人のブラジル人に誘われました。だけど、安売りはしないと決めていたので、その時は断り、教室に通い続けてブラジル人の先生と親しくなったんです。
 彼はまだ29歳と若く、ラテン系のイケメン&細マッチョ。しかも、日本人よりも体臭がきつくて、それを嗅いだだけで私は濡れてしまうのでした。

 「キミハ素質ガアルネ。僕ト稽古シヨウ」ってみんなが帰ったあとに、個人レッスンを受けることに。
 向かい合って左右に体を動かしながら、音楽に合わせて回し蹴りをするのですが、基本的には当てないようにするのに、私が下手だから先生の蹴りがもろに頭に当たっちゃったんです。
 「ダイジョウブ?」
 先生は私を抱き起こし、心配そうに尋ねました。その時にまた先生の体臭を嗅いでしまった私は、もう自分を抑えきれません。
 「大丈夫じゃないわ。日本では女を傷物にしたら責任を取らなきゃダメなのよ」
 「OK。ジャア、ワカッタヨ」

 先生は私を抱きしめてキスをしてくれました。ラテン系なので、もちろんそれだけで終わるわけがありません。先生は私を裸にすると、自分も服を脱ぎ捨てました。すごい筋肉! おまけにアレもすごく硬そうで、私は思わずそれに食らいついてしまいました。
 「オウ! 最高ダヨ!」
 嬉しそうに言うと先生は逆に私のアソコを舐めまわし、いきなりペニスを挿入。そして、刺し貫いたまま私を抱え起こし、カポエイラをする時のように左右に体を動かすんです。
 すると大きなペニスがアソコの中で暴れ回り、私はわけが分からなくなるぐらい感じてしまいました。

 その後も先生との関係は続いているのですが、1日に最低3回は射精するという性豪ぶりなので、もう日本人にはまったく興味が持てなくなってしまいました。
(書き手・柏木春人)

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