菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ヤリマンOLが新入にも手を出し社員全員“穴兄弟”

掲載日時 2017年04月11日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月20日号

(さおりさん=仮名・31歳)

 従業員が10人ほどの引っ越し屋さんで事務をしています。基本的に力仕事の業種なので、女は私1人だけの逆ハーレム状態。しかも、自分で言うのもなんですが、私はかなりのヤリマンで、勤続5年目にしてすでに社長を含む全男性社員とヤリ友の関係なんです。

 そんな会社に久々に新入社員が入ったんです。新卒ではないけど、まだ25歳のピチピチの若者です。
 引っ越し屋に就職しようというぐらいなので、なかなかのマッチョで、すごく美味しそうなんです。入社初日に私がロックオンしたことは、他の社員たちも、もちろん気づいていました。
 だけど、そのことに嫉妬するどころか、みんなは私のために、新入社員君の歓迎会を近くの居酒屋の個室で開催してくれたんです。

 当然、私は彼の隣で、甲斐甲斐しくお酌をしたり、料理を取り分けてあげたりしました。最初は緊張していた彼も、お酒が回るにつれて段々エロモードに突入してきて、私の胸や太腿をジロジロ見始めたんです。
 「エッチな気分になってきたでしょ? ムラムラしたまま満員電車に乗ったら、痴漢して人生台なしにするかもよ。ここでスッキリさせてあげようか?」
 私はそう囁きました。
 「からかわないでくださいよ。みんないるのに」
 そう言って周りを見回した彼は絶句。さっきまで飲んで騒いでいた社員たちが、誰もいなくなってるんです。
 「みんな気を利かせて、外に煙草を吸いに行ってくれたのよ。だから…」

 私は彼のズボンを脱がしてオ○ンチンにしゃぶりつきました。すると、すぐにフル勃起状態に。
 「いいんですか?」
 「これを見れば、私が本気なのが分かるでしょ?」
 私は下着を脱いで彼の前に股を開いてあげました。陰部は愛液にまみれてヌルヌルです。そこまでされて若い彼が理性を保てるわけがありません。
 「じゃあ、遠慮なく!」
 彼は私に覆い被さるようにしていきなりオ○ンチンを挿入し、激しく腰を振り始めました。
 「ああ、もっと、もっとぉ」
 私は彼の髪をくしゃくしゃにしながら悶えまくり、新しく出会ったオ○ンチンを下の口でたっぷりと味わったのでした。

 その日から彼は、我が社の全員と穴兄弟になったわけです。「社員は家族」というのがウチの社長のモットーなので、これでいいんです!
(書き手・柏木春人)

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