東出似イケメンが仇となった眞栄田郷敦バッシングのとばっちり

芸能・2020/06/15 21:30 / 掲載号 2020年6月25日号

「経済的な損失は10億円を下らないですよ。当の本人も何となく意識していたようなんですが…」(大手広告代理店幹部)

 昨年放映されたドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)で脚光を浴び、若手俳優の中で将来を嘱望されている眞栄田郷敦(20)。ところが、とんだトバッチリに頭を抱えている。

「最近、ドラマや映画に出演しても、PRや宣伝などの場面でスタッフからほとんど声が掛からなくなったんです。そればかりかPR映像などを見ても露骨に出番がカットされているというんですよ。そうかと思ったら街を歩ていると、見も知らない中年女性から突然、『恥をしりなさい』と罵声を浴びせられる。なぜ、自分がこんな目に遭うのかと本当に悩んでいるんですよ」(テレビ制作会社幹部)

 父親はアクションスターの千葉真一(81)、実の兄は人気沸騰中の俳優、新田真剣佑(23)。芸能界でも指折りのサラブレッドとして知られている郷敦に何が起こったのか。

「いや参りましたね。郷敦くんは、まさに被害者と言ってもいいでしょう。同情しますよ」

 と証言するのは冒頭の大手広告代理店幹部。郷敦は女優の唐田えりかとの不倫を文春砲で報じられた東出昌大(32)と間違われているのだ。

「ここだけの話、業界では郷敦と東出がそっくりだと評判になっている。事実、ネットでは一時、東出として郷敦の写真がUPされていたこともあったくらいです」(芸能プロ関係者)

 こうした予期せぬ事態に頭を抱えているのが、郷敦を起用した映画やドラマのプロデューサーだ。

「田中圭の主演映画『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』(近日公開予定)に郷敦は出演しているんですが、映画の告知VTRを見た一部の視聴者から『あんな不倫男が出ている映画を宣伝するな』とクレームの電話が局にきたほどですから」(同)

 東出より知名度を上げるしかない。

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