ロッテが7月の“チバユニ”着用試合を発表「千葉県などのロゴを掲示」

スポーツ・2020/07/07 11:44 / 提供元 リアルライブ
ロッテが7月の“チバユニ”着用試合を発表「千葉県などのロゴを掲示」
閉じる

 千葉ロッテマリーンズは“ALL for CHIBA”のスローガンの元、「千葉移転20周年を記念して2012年から始まったCHIBAユニホーム。9年目となる今季もサンライズレッドを基調としたユニホームを着用します。リニューアルしたキャップとシャツは全面にサンライズレッドを施すことで、より精悍で力強い印象となっていますのでぜひお楽しみにしてください!」と広報室も太鼓判を押している、今年の“チバユニ”7月の着用試合を発表した。

 新デザインのCHIBAユニホームの7月着用試合は次の通り。なお、ユニホームの右袖には「千葉県などの様々なロゴを掲示する」という。

7日(埼玉西武戦、千葉県のロゴ)
28日(東北楽天戦、市原市のロゴ)
29日(東北楽天戦、袖ケ浦市のロゴ)
30日(東北楽天戦、柏市のロゴ)
※いずれも千葉・ZOZOマリンスタジアム

 今回リニューアルした“チバユニ”は、二木康太投手が「昨年までは帽子と両脇にブラックカラーが入っていましたが、今年はロゴの白色以外は赤一色でとても目立ってカッコイイという印象を受けました。早くこのユニホームを着て試合をしたいです。赤はテンションが上がります!」とかなり気に入っており、広報室によるとファンの反響も大きいという。

 県や市のロゴを袖に付けることにより、20年間、千葉に地域密着してきたロッテならではのアイデアを加えた形となった。28日からの東北楽天戦は有観客試合で行われるため、ファンは球場で目にすることが出来る。

(どら増田)

関連記事
スポーツ新着記事