森咲智美 2018年11月22日号

貞淑美女タレントの性白書 テレビ朝日が誇る“朝勃ち”女子アナマル秘下半身(1) 松尾由美子、島本真衣

掲載日時 2017年04月09日 20時00分 [女子アナ] / 掲載号 2017年4月13日号

 「フジテレビの女子アナほど“華やかさ”はないかもしれませんが、いずれも“味のある女性”たちばかり。安定した人気を持っています。朝はテレビ朝日がいいと思います」(女子アナウオッチャー)

 『グッド!モーニング』(月〜金・午前4時55分〜)の松尾由美子アナ(1979年8月9日生・37歳)は、このところ寝不足の日々が続いていたという。
 「惜しくも準決勝で敗れてしまいましたが、テレビでWBCの侍ジャパンを応援していたそうです」(スポーツ紙記者)

 番組の準備・打ち合わせなどのため、毎日、午前2時に出社するという松尾アナ。
 「ですから、当然、寝不足になる。予選ラウンドで試合終了が午前0時少し前というのがありましたが、この日はさすがに辛そうでした」(番組関係者)

 松尾アナは、宮崎県宮崎市生まれ。
 「父親は大学教授で3人姉妹の末っ子。父親の研究の関係で、1年ほど米ニューヨークや英オックスフォードで暮らしました。その時の体験が言葉に対する興味をかき立てたようです」(女子アナライター)

 中学では生徒会長を務め、宮崎県の中学生英語スピーチコンテストで優勝。高校の茶道部で礼儀作法を学び、老人ホームでボランティアを経験した。
 「慶大総合政策学部時代には、高円宮杯全日本英語弁論大会の運営に携わりました。典型的な“田舎のお嬢様”です」(前出・女子アナウオッチャー)

 アナウンサーを志したのは大学3年の時で、'02年4月、テレビ朝日に入社。
 以来、硬派路線をひた走って来た。
 「本番に強く、現場リポートもうまい。アナウンス力も折り紙付き。'05年に『第4回ANN(テレビ朝日系列)アナウンサー賞』で優秀賞を受賞しました。大学時代はアスク(テレビ朝日アナウンススクール)で基礎を学びました。入社試験は、テレ朝だけを受けて突破。声と姿勢のよさも高く評価されています」(テレビ局関係者)

 苦手な物はミミズで、ストレス解消はバッティングセンターという松尾アナは、小柄な体と愛らしいルックスから“昭和の香りがするアナウンサー”と評されている。
 「ただ、いまだに独身というのが、ちょっと信じられません。数年前、新潟市内のホテルで彼氏と密会しているところをキャッチされたことがありました。部屋から“アノ時の声”が漏れてきたというものでした。ナース姿のコスプレが大好きという噂もあります」(芸能ライター・小松立志氏)

 不倫騒動で“降板させられた?”田中萌アナ(25)に代わって昨年12月から同番組に出ているのが島本真衣アナ(1983年12月11日生・33歳)。
 「父親は甲子園のアイドルから南海と近鉄で活躍した島本講平氏。叔父は、元巨人の島本啓次郎氏。天下の学習院大卒業後、'06年4月、テレ朝に入りました」(スポーツ紙記者)

 大きな瞳が印象的な島本アナだが、これまで大きな話題になることはなかった。
 「そうですね。父親と叔父の“十四光り”と騒がれた時くらいですかね」(前出・テレビ局関係者)

 実は、“バツイチ”の島本アナ。
 「'13年10月、自民党所属の代議士と結婚しましたが、'15年4月に離婚しました。直後は、かなり落ち込んでいましたが、今はもう大丈夫。いずれは報道をやりたいと張り切っています」(前出・小松氏)

 ところで、前出の田中萌アナとは浅からぬ因縁があるという。
 「田中アナは、やはり同番組に出ていた先輩の加藤泰平アナとの“職場不倫”が発覚して降板したわけですが、実は島本アナと加藤アナは同期で、入社当時、恋愛関係にありました。『かとべ』『まいプ』と呼び合う仲で、番組イベントで手をつないでいるのを目撃されたこともありました」(前出・女子アナライター)

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