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アイスホッケー選手とのスキャンダルも追い打ち 山岸舞彩が潜在視聴率急落でキャスター生命危機

掲載日時 2014年06月18日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2014年6月26日号

アイスホッケー選手とのスキャンダルも追い打ち 山岸舞彩が潜在視聴率急落でキャスター生命危機

 ミニスカ&美脚でブレイクした山岸舞彩(27)のキャスター生命が、風前の灯に晒されている。4月に更新された潜在視聴率が、わずか2.2%だったことが判明したのだ。
 「番組のキャスティングを決める際、テレビ局や広告代理店、スポンサーの間で極秘資料として利用されるのが潜在視聴率。ちなみに夏目三久は8.4%、平井理央が8.1%、脊山麻理子は7.4%。人気低迷が囁かれる西尾由佳理でさえ3.8%。山岸がいかに低いかは一目瞭然です。潜在視聴率が1%下がるだけで、フリーキャスターの価値は1億円(CM含む)以上も落ちるといわれていますからね」(大手代理店関係者)

 この結果に苛立ちを隠せないのが日テレ上層部だ。
 「彼女がレギュラーを務める『NEWS ZERO』の視聴率は、6〜8%台をウロウロ状態。何か一発が足りないと感じていたが、それが彼女だったとは…」(制作関係者)

 さらに追い打ちを掛けたのが、週刊文春(6月12日号)で報じられたスキャンダルだ。
 「プロアイスホッケーの菊池秀治選手と都内ファミレスの駐車場で密会し、車内でシートを倒すなどして約1時間にわたり抱擁・接吻を繰り返していたんです。山岸の人気がさらに低迷することは間違いありません」(関係者)

 これを受け、局内からはまたしても山岸の降板論が再燃し始めた。問題になっているのは『NEWS ZERO』だけではない。この4月から始まった『ワンダフルライフ』(フジ)も低視聴率を連発し、今や打ち切りの危機に瀕しているという。
 「5月4日は5.5%、5月11日は7%といずれも同枠(キー局間)で連続最下位。6月1日は6.1%とやや持ち直しているように見えるが、やはり同枠で最下位だった。同枠では'12年にオダギリジョーが主演したドラマ『家族のうた』が3.1%を叩き出し大問題になりましたが、局内では3%を切れば記録を更新し新たな黒歴史を作ることになりますからね」(事情通)

 『ワンダルフルライフ』の視聴率低迷に、フジの某幹部は顔を強張らせながら訴える。
 「同時間の裏番組に、『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS)、『行列のできる法律相談所』(日テレ)などの強力番組が揃っているといっても、3〜6%台は酷い。山岸のギャラは一本120万円だけに、ギャラ泥棒と言われても仕方がないでしょう。やはり敗因は、潜在視聴率の低さにあるのかも」

 いずれにせよ『ワンダフルライフ』は早くて7月、遅くても10月中に終了する方向で調整が始まったという。同時に、山岸の賞味期限切れ説が流布するのも時間の問題だろう。


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