菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 元カレより感じるGスポット責めで親友から恋友関係に

掲載日時 2017年01月20日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年1月26日号

(紗英さん=仮名・26歳)

 同期入社の佳奈は何でも打ち明けられる親友です。彼の浮気が原因で別れてしまった辛い体験も、最初は彼女に打ち明けました。
 「元気出して! 今日は私がごはんを作ってあげる」
 こんなに優しくしてくれる佳奈の気遣いが嬉しくて、仕事を終えた後、彼女のマンションにお邪魔することにしました。

 美味しい和食と日本酒をご馳走になったら、つい本音が出てしまい「私って、体目的で遊ばれたんだよね?」と聞いたんです。
 「そんなことない。最初は紗英を本気で愛していたんじゃないかな」
 この言葉を聞いた途端、今までの悔しさや怒りが湧き出て、ワーッと声を出して泣きました。そして彼女の胸に顔を埋めていたんです。
 「よしよし、辛かったんだね。大丈夫! 私がいるよ」

 佳奈は優しく髪を撫でながら、「そんな悪い男なんか忘れちゃおう」と言って、キスで私の口を塞ぎます。女性の唇ってこんなに柔らかいんですね。
 もうどうなってもいいと思って、私も舌を入れ返してキスを続けていると、今度はブラを外され、乳首を舌で転がします。
 「あん、やだ! 感じちゃうよ。ダメだったら…」
 もうアソコはすっかり濡れているので、それを悟られるのが嫌で抵抗します。
 ところが、彼女はわりと強引にパンツを下げ、濡れているのを確認すると、今度はトロトロになったそこに顔を埋めました。
 中指を入れてGスポットを的確に圧迫しながらクリトリスを吸われると、元彼のエッチとは比べものにならないくらいの深い快感が訪れて…。
 「許して佳奈! あん、もうダメ。イクから…やめてってば!」
 「本当にやめて欲しいの?」
 「いや…。イカせてよ」
 感じすぎて支離滅裂な言葉を発しながらすぐに果てました。しばらくすると、今度はお互いの女性器を密着させながらゆっくり動かす“貝合わせ”に挑戦です。
 クチャクチャと卑猥な音を響かせながら佳奈は「あ〜ん、気持ちいい。女同士っていいね」と叫びながら達しました。

 この日、佳奈と私は親友から恋友に昇格したのです。あれから、佳奈のマンションを訪ねると、いつも徹夜で愛し合ってしまいます。
 男性との結婚願望があったのに、本物のレズビアンになっちゃうかも…。
(書き手・奈倉清孝)

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