官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★悪友からの海外土産「惚れ薬」を使ってモテ男の逆ナン&セックスに成功

官能・2020/04/06 00:00 / 掲載号 2020年4月9日号

(栄子さん=仮名・27歳・OL)

 悪友の瀬里奈がアフリカ旅行の帰り、惚れ薬をお土産に買ってきました。これを耳の後ろや脈打つ場所に塗ると、男性を惹きつけるフェロモンみたいな働きをするそうです。

 この新兵器を一番使ってみたかったのは、同じ経理課の菊池さん。彼は顔よし、頭よし、性格よしの三拍子そろったモテ男。家族思いだから私が付け入る隙はないけど、薬の力を借りたらどうにかなると思い、オシャレなバーへ誘いました。

 卑猥な話で盛り上がりながら「酔っちゃった」と寄りかかり、うなじから匂いを漂わせます。すると、大きな変化が起きたのです。
「何か俺…。胸がドキドキする。それに血液が下半身に流れるっていうか…」
「どこかで休みます?」

 私は急いで支払いを済ませました。というのも、菊池さんは奥様にお財布を握られていて、お小遣いは月2万円だから。

 腕を組んでフラフラと歩きながら、ホテルへ誘導。普段なら絶対に断るタイプの彼ですが、なぜか今日は従順について来ました。さすがにラブホ代を払うのは恥ずかしいので、お金を渡して払ってもらい…。

 部屋に入ると彼は「いっぱい出してもらって申し訳ないね」と謝ります。
「いいの。今度は菊池さんがいっぱい出す番だから。私の中に…ねっ?」

 匂いとエロい言葉で挑発した瞬間、彼は神父さんみたいに性欲を感じさせないキャラから狼男に変身しました。

「ウウッ」と唸り声を上げ、レイプ魔みたいにブラもパンツも破れんばかりの勢いで奪ったんです。
「昭和の男みたいに焦らないの。もう少し優しくして」
「無理だよ。眠っていた本能が目覚めてしまった」

 上に乗られると、アソコ目掛けて、太い矢がズブッと私を射抜きました。潤いがまだ不完全で痛みもありましたが、それがまた新鮮な快感で…。ガシガシ動いているうちにジュンと濡れちゃって、すぐにクチュッと湿った音が響きました。
「はあっん、何かすごくいい。今度は後ろからして」

 私はお尻を突き出して、バックを望みます。彼はすごい勢いで肉釘をガンガン打ち付けるから、ヨダレと涙までシーツに滴らせながら絶頂に達したのです。

 後日、瀬里奈にお礼を言ったら「惚れ薬なんて嘘。ただの香水よ」と笑われ、自力で成功したことを知り、とても嬉しかったです。
(書き手・奈倉清孝)

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