葉加瀬マイ 2018年11月29日号

職場の女に手を出しまくったゲス店長 床下から“不倫妻”の遺体発見で逮捕!(1)

掲載日時 2018年07月21日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年7月26日号

 福山駿介(37)は専門学校卒業後、5年ほど保父をしていたが、待遇面に不満があり、飲食業界に転職。そこで知り合った妻と27歳のときに結婚し、長女と長男をもうけた。
 31歳のときには大手飲食店チェーンに転職。順調に出世して店長クラスになった。

 ところが、そこで働いていた女と不倫関係になり、それが妻にバレて離婚騒動に発展した。
 「オレの運命の女は彼女なんだ。別れてくれ」
 こんなムシのいい申し出に妻は納得できず、断固として拒否。給料が振り込まれてくる口座を妻が管理し、余った金を福山に渡すという形で別居生活が始まった。福山としてはそんな金では全然足りず、実家の母親に援助してもらっていた。不倫相手とも、そんなゴタゴタが原因で別れてしまった。

 それから3年後、福山が別の店舗の店長として赴任したとき、同店のパート従業員として知り合ったのが寺田理恵さん(35)だった。
 理恵さんはとても2人の子持ちには見えないはつらつとした美人だった。福山は店長の立場を利用して理恵さんに接近し、わずか2カ月後には男女関係に持ち込んだ。いつも仕事が始まる前に近くの公園でカーセックスを楽しんでいた。

 「ああっ、気持ちいい…」
 女は車の中で男の体をまたぎ、肉棒を握って先端を淫裂に押し当てながら、ゆっくりと腰を下ろす。男が腰を揺すって抜き差しを始めると、女は快感に突き上げられてのけぞり、はぁはぁ…と激しく喘いだ。
 福山が柔肉を割り広げて抽送を繰り返すたび、それは極彩色の閃光となって、理恵さんを背徳の彼方へと昇天させていくのだった。

 だが、理恵さんは決して浮ついた女性ではなく、パートを始めた動機も「子供たちに好きな習い事をさせてあげたい」ということだった。
 もともとバスガイドをしていた理恵さんは、観光バスの運転手をしている夫と22歳のときに結婚。硬式テニスやスイミングを習う小学校高学年の長男と、チアダンスやモデルレッスンに通う小学校低学年の長女の母親だった。夫とも不仲だったわけではなく、年一度はお互いの両親を交え、一族で旅行に出掛けるほど仲がよかった。だが、朝早い夫とはすれ違いが多く、ほんの小さな心の隙間に付け込まれてしまったのだ。

 福山と理恵さんの付き合いは、福山が別の店に異動してからも続いた。福山が理恵さんの地元までやって来て、1日中ラブホテルにしけ込むのだ。
 「お前はオレのもんだ。忘れるんじゃねえぞ!」
 「あああ…、もうダメ…」
 完全に理性のかけらさえ消し飛んでしまった理恵さんは、肉欲の権化となって狂おしく腰を揺すりたてながら、絶頂へと昇り詰めていくのだった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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