葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 娘の大学生家庭教師を誘惑 童貞狩りの調教に大興奮

掲載日時 2016年09月21日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年9月29日号

(胡桃さん=仮名・41歳)

 ある夜、中学2年になる娘の家庭教師のH君(大学生・20歳)が訪ねてきました。
 「あら先生、娘は今日は修学旅行なんですよ」
 「あっ、うっかりしてました。では、今日はこれで」
 先生は顔を赤くしてさっさと帰ろうとしたので、私は慌てて呼び止めました。
 「ご飯だけでも食べていってくださいよ。娘のことをいろいろ相談したいし」
 それは嘘。本当はふたりっきりで食事をしたかっただけなんです。夫の帰宅は深夜になる予定でした。

 大急ぎで料理を作り、ワインを飲みながら食事をしました。で、程よく酔いが回ったところで、思い切って訊ねてみたんです。
 「先生は彼女はいるの?」
 「いやあ、いませんけど…」
 「娘が心配だから家庭教師は辞めてもらおうかしら」
 「僕はロリコンじゃないですよ。どっちかと言うと…」
 H君はそう言って私の顔をチラッと見ました。
 「どっちかって言うと?」
 そう言って続きを促すと「年上の女性の方が好きなんです」とH君は言ってくれたんです。もう勝負をかけるしかありません。

 「でも、欲求不満だとやっぱり心配だから、私が先生を満足させてあげるわ。寝室まで連れてって」
 H君はお姫様だっこで私をベッドまで運んでくれましたが、急に深刻な顔つきになって言うんです。
 「実は僕、童貞なんです」
 「平気よ。娘が勉強を教わっているお礼に、私がセックスを教えてあげるわ」

 私は彼の服を脱がしてフェラをしてから、自分も裸になりました。そして彼に向かって股を開きました。
 「ココを舐められると気持ちいいのよ」
 クリの皮を剥いてあげると、彼は素直にそれを舐め始めました。真面目な性格らしく、私がイクまで舐め続けてくれるんです。
 「ああ、イ、イク〜!」

 一度エクスタシーに達してから、今度は膣口を指差して言ってあげました。
 「ここにオ○ンチンを入れれば童貞卒業よ」
 「では、失礼して…」
 彼は慎重にペニスを挿入してきました。
 「ああぁ、入ってくるぅ」
 その後はもう指導する必要もありませんでした。彼は雄の本能に従って激しく腰を振り、若い精を大量に放出してくれたんです。

 「溜まってきたら、また言ってね。娘のためだから」
 私の言葉にH君は力強くうなずいてくれました。
(書き手・柏木春人)

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