遠野舞子 2019年3月7日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★オモチャ屋の店じまいの手伝いで…店主所有の極太バイブで連続昇天

掲載日時 2019年02月04日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月7日号

(里緒菜さん=仮名・27歳・主婦)

 地元にある小さなオモチャ屋さんの店じまいを手伝うパートをしました。たった1週間だけの仕事なので、楽だと思ったんです。

 店主は加藤茶に似たオジサマ。最終日に2人で倉庫の片づけをしていたとき「要するにうちはアマゾンの通販に負けたんだよ」と、閉店を寂しがっているようでした。

「お店を辞めた後、どうされるんですか?」
「実は、子どものオモチャより今は大人のオモチャが売れるから、そっちにシフトしようと思っている」
 ニヤニヤしながら小さな引き出しを開けると、マッサージ器のようなこけし型のバイブが出て来ました。

「これ、主力商品として売り出そうと思っているドイツ製の新製品なんだ」
 思わず手に取り、「すごいですね」といろんな角度から眺めます。スイッチを入れるとビリビリとすごい振動が手に伝わりました。

 ここで店主は私の手を握って製品ごと私の股間へ導きます。動きやすいようにジャージを穿いていた上から、クリトリスへ強烈な振動が伝わりました。
「あ〜っ、イクから…」
「イクの嫌かな?」
「イキたい…。ああっ、イッちゃった」

 即昇天し、顔を真っ赤にしてしゃがんでしまうと、彼は勝ち誇ったような笑いを浮かべていました。
「今からパンツを見て、濡れていたら挿入されたいって解釈するからいいね?」

 強引にジャージを下げられたけど、イキすぎて抵抗する気も失せました。

 四つん這いにされてパンツの大きなシミをチェックしたら「グチョグチョだよ。完全に君の負けだね」と、そのまま勃起した硬いものを挿入されました。

 さっきの振動で性欲が目覚め、生身のオチ○ポが欲しかったのは事実です。奥に入るたび「あっ、そこいい!」と声を出しました。ところが、1番いいところで中折れに…。
「早く動いて。お願い!」

 お尻を振りながら催促する淫乱な私。すると、彼は「補欠に交代するから待ってて」と極太バイブを挿入しました。

 ゆっくり出し入れされながらクリトリスに当たるバイブの振動で、あっという間にイカされました。
「俺のとバイブ、どっちがよかった?」
「もちろん、オチ○ポです」

 頑張ってくれた彼を傷つけないために、つい心にもないことを言ってしまいました。
(書き手・奈倉清孝)

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