菜乃花 2018年10月04日号

オートレース 伊勢崎『GIムーンライトチャンピオンカップ』の展望

掲載日時 2018年06月26日 15時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月5日号

オートレース 伊勢崎『GIムーンライトチャンピオンカップ』の展望

 伊勢崎ナイターオートの名物レース『GIムーンライトチャンピオンカップ』が、6月27日より開催される。この大会に鈴木圭一郎が追加斡旋となり、優勝戦線がガラリと変化するのは間違いない。そこに牙を剥く地元勢はどうか。様々な角度から検討していきたい。

 対鈴木圭一郎と考えると、やはり青山周平、高橋貢の2人がまずは目に浮かぶ。特に連続優勝を飾った高橋貢は上り調子。記念レベルでも十分に戦える状況であり、スタートダッシュも決まっている。対して青山は、展開で高橋に敗れているが、ゴールでは際どく迫っていた。やはり両者が軸となるのは間違いない。また、早川清太郎の動きも上々。5月21日の優勝戦は序盤の位置取りが敗因。スピード自体は前記2車と互角だ。

 その地元に挑む鈴木圭一郎も、近況は落車もあり少々ツキから見放されていたが、6月7日に飯塚普通開催で優勝し流れが変わったはず。8月のSGグランプリに向けて、ここでしっかりマシンを仕上げておきたい。その鈴木と同じ浜松の金子大輔、木村武之も強力。ただ、金子は仕上がり面で不安があり、どこまで機を仕上げられるかにかかっている。

 他では川口の若井友和、飯塚の浦田信輔、山陽の佐々木啓の底力に期待したいが、いずれも機の上積みが条件となる。

 現状では地元勢VS浜松勢の可能性が高い。

関連タグ:公営ギャンブル

エンタメ新着記事

» もっと見る

オートレース 伊勢崎『GIムーンライトチャンピオンカップ』の展望

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP