菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 向かいの引きこもりクンを挑発 膣口を締め中出しセックス

掲載日時 2016年04月21日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年4月28日号

(玲奈さん=仮名・37歳)

 ベランダで洗濯物を干していると、向かいの小さな窓から顔を出したお隣の子が、「すみません。紙貸してもらえませんか?」と声を掛けてきました。
 そこはトイレで、最近引きこもっていると噂されている佐藤さんの家の長男(24)でした。
 「それは大変ね。ちょっと待っててね」
 私は物干し竿にトイレットペーパーをガムテープで固定し、窓まで差し出してあげたんです。

 彼はしばらくすると、我が家のチャイムを鳴らし、ペーパーを二つ持ってお礼を言いに来たんです。
 嬉しかったのと私好みの顔だったから、「少し上がって行く?」とリビングに招き入れ、紅茶とケーキをご馳走しました。
 彼は共働き家庭で、昼間はずっとゲームで時間を潰しているようです。
 引きこもるくらいだから社交性ゼロかと思ったら、映画の話題で会話が弾みました。1時間ほど楽しく歓談した後、「本当に今日は助かりました。おかげでスッキリできたし」と帰るそぶりを見せます。

 「スッキリするのは、ウンチだけで大丈夫?」
 なぜ、こんな挑発的な言葉が出たのか自分でも不思議でした。乳房が張る生理前だったし、春の発情期が重なったんでしょうか?
 彼は意味が分かったらしく、小刻みにティーカップを持つ手が震えています。
 「大丈夫! お通じ出すより何倍も気持ちいいから」

 すばやくジャージを脱がせ、ピンコ勃ちしたペニスを軽くしごきながら、カリの部分を舌でチョロチョロと刺激します。すると、それだけで尿道から先走り汁が大量に出てきました。
 「手コキ、口内発射、エッチの中でどれを選ぶ?」
 「エッチ…したい」
 「しょうがない子ねぇ」

 私は我慢できずに対面座位で乗っかりました。ペニスをいじっているうちに、自分でも信じられないくらいアソコがジュンとなっていて…。
 腰を左右に振りながら、意識的にグイグイ膣口を締めます。彼は「ああっ、出るぅ」と叫び、情けない顔をした瞬間、私の中で熱い液体がほどばしるのを感じました。
 それからは、騎乗位、バックと4回ほど射精させ、お互い大満足でした。

 今は彼がトイレに入るまでベランダでじっと待ち、物干し竿で窓を叩くのが欲しくなった合図です。
(書き手・奈倉清孝)

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