岸明日香 2018年12月20日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 海の家でアルバイトしながらひと夏で20人以上とセックス

掲載日時 2015年09月07日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年9月17日号

(早希さん=仮名・19歳)

 夏といえば海。でも、交通費や宿泊費がけっこうかかるから、そう何回も行けないじゃないですか。それなら海でバイトすればいいってことで、この夏は友達と一緒に、海の家でバイトしちゃったんです。
 「やったあ、これで夏の海を満喫だ!」って思ってたんですけど、朝早くからすっごく忙しいんです。お客さんに食べ物を出したり、アイスを売ったり、ゴムボートや浮き輪をレンタルしたりして、それでビールを売って歩いたりしてると、もう夜になっちゃうの。
 最初の数日間は、もうクタクタで遊ぶ元気もなかったけど、それじゃ何のために海の家でバイトしてるのか分からないから、途中からは頑張って友達と夜遊びするようにしました。

 遊ぶ相手には困りません。昼間、海の家で働いているときに、男同士のグループと「LINE」のIDを交換して、夜になってから落ち合うんです。そのグループがやって来ないこともあるから、予備の男をキープしておくのも大切です。
 で、近くの居酒屋で合流して飲むと、男たちは大体「海を見に行こう」って言い出すんです。そして、真っ暗な浜辺に着いたら友達とは離れて座って、少しロマンチックな会話をするんだけど、その後はすぐに身体をまさぐってくるの。
 みんな行動パターンが同じで、笑っちゃうぐらい。でも、相手が変わるとこっちも新鮮な気持ちで興奮しちゃうから、自分から進んでチ○ポをシゴいてあげるんです。そしたらみんなまた同じことを言うの。
 「ひと夏の思い出を作ろうぜ」
 こっちもそのつもりだから「いいよ」って答えると、あとはもう獣のように襲い掛かってくるんです。熱烈キスから胸を揉まれ、アソコを舐められて…。
 「ちょっとしょっぱいな」
 これも定番の冗談です。
 「海に入ったからよ。舐めてきれいにして」
 私がおねだりすると、本当に舐めてきれいにしてくれて、その後、挿入です。砂が入らないようお尻の下に、脱いだTシャツを敷いてくれるのもみんな同じ。だけど、ペニスの大きさや腰の動かし方はいろいろなので、私は毎回すっごく感じちゃいました。そんなこんなで、ひと夏で20人以上と経験。私の身体には、日焼けの跡と男たちのペニスの感触が、生々しく残っているんです。
(書き手・柏木春人)

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