葉加瀬マイ 2018年11月29日号

検察庁出頭を拒否して逃亡! 援交少女を監禁した自殺志願男(3)

掲載日時 2017年06月12日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月15日号

 福田の凌辱はそれでもまだ終わらない。今度はT字カミソリとシェービングクリームを持ってきて、「何をされるか分かってるだろう。動くなよ」と言って、ミキの陰毛を残らず剃ってしまった。
「いい感じになったな…」
 ある意味、これは福田の夢だった。ツルツルになった青白い股間に、くっきりと切り込まれた一筋の肉の溝。福田はそこにむしゃぶりつき、用意していたバイブなどを押し当て、悲鳴にも似たよがり声を上げる少女の反応を楽しんだ。

 「よし、これぐらい濡れたらいいだろう」
 福田はミキの足の部分だけ革のベルトを外し、その間に体を入れ、ミキの両足を抱えてズッと硬直したイチモツを花弁に押し当て、無毛のヴァギナにスルリと挿入する感触を楽しんだ。
 結合部がこすれる音を聞きながら、福田は一気にオーガズムに昇り詰め、射精直前にペニスを引き出すとミキの顔に大量にぶっかけた。こんな行為が朝方まで15時間近くも続いた。

 「そろそろ飽きてきたわ。さあ、オレを殺してもらおうか」
 そうだった…。この男に抵抗できなかったのは、この得体の知れない要求をされたからだった。
 「どうした。オレを殺したくなってきたんじゃねえのか。遠慮は要らん。ブスッとやれ!」
 福田が再び包丁を持ってきた。先ほどまで感じていた殺意にも似た感情は急速になくなっていき、ひたすら「イヤです」と答えた。

 福田はミキの財布から5万円を取り返し、所持品をあさっていたところ、ミキの学生証を発見し、本当は17歳であることを知った。
 「お前、年齢をごまかしてんじゃねえか」
 「すみません…」
 「それに○○高って…、スゲエお嬢様校じゃねえか」
 「両親が厳しくて…、必死で勉強して入ったんです」
 「なるほど…。そうだ、いいことを思いついたぞ!」

 福田はいきなり自分で警察に電話をかけ、「援助交際で知り合った女子高生を監禁している。すぐに来てほしい」と話した。ミキはワケが分からず、目を白黒させていると、福田にこう言われた。
 「お前はオレにされたことを警察に話せばいい。真面目な娘だと信じている両親がこのことを知ったら腰を抜かすだろうな。オレは刑務所に行く。自殺するのはやめだ。お前も援交で補導されてしまえ」

 福田は監禁と児童買春禁止法違反の疑いで逮捕された。福田はこの事件で懲役2年が加算され、計5年収監されることになった。
 だが、ミキが受けたダメージの方がはるかに大きかった。これが福田の仕掛けた最後の羞恥プレイだったのだろうか。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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