菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 酔っ払うと性格が激変する私に引っ掛かったドM課長

掲載日時 2016年11月24日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月1日号

(みどりさん=仮名・30歳・派遣社員)

 職場にいつも威張っている課長がいます。こういう人って、たいてい気が小さいんですよね。
 人を傷つけることも平気で言うけど、彼は人事権を握っているので嫌われたら致命傷。
 だから、いつもおとなしい女を装うしかなかったんです。すると課長は、私が言いなりになると思ったのか、お酒で酔わせた後にラブホに誘ってきました。

 だけど私、酔ってしまうと本来の性格が出てしまうんです。まだシャワーも浴びていない状態で課長はパンツを脱がせようとしたから、「エッチは足を舐めてから」と言いました。
 ところが、拒絶するわけでもなく、ストッキングごとペロペロと足の指を舐めたんです。足先はブーツで蒸れ、汗をかいていたのに平気で舐めたから、きっと“隠れM”なはず。
 「私に乗ってもらいたいでしょ? 分かるんだから」
 「乗って、早く乗って!」
 たぶん騎乗位を望んでいたのでしょうが、私がしたのは顔面騎乗。彼にまたがり、大きなお尻で鼻と口を塞ぎます。
 しばらくすると、顔が真っ赤になってきて手をバタバタさせました。
 「うぐ〜っ、窒息するぅ」
 それでも手加減せず、ポッチャリ体型の私は、よりいっそう体重をかけたんです。だけど、これ以上やったら失神するだろうから、少しお尻を持ち上げると、過呼吸しながらも目は嬉しそう。

 「今からあなたは人間便器!」
 私の言葉に反応し、課長は夢中でクリトリスを舐めましたが、「誰がウォシュレットになれって言った? あなたは和式トイレなのよ」と本気で叱ります。
 敏感な部分を吸われて興奮し、一瞬迷いましたが、彼の口にジョーッとオシッコをぶちまけたんです。
 すると、ゴクゴクとノドを鳴らしながらシャワーのように出るオシッコをおいしそうに飲みました。
 ビショビショになったシーツに寝かせながら「頑張ったわね。ご褒美よ」とやっと騎乗位で挿入すると、少し締め上げただけですぐに射精しちゃった。

 「最後は人間椅子になれ」
 自分のオシッコで濡れるのが嫌で、彼の膝に座りながら胸を背もたれにしてくつろぎます。
 こんなひどい仕打ちをして、クビになるんじゃないかと後悔したけど、なんかすごくスッキリしたわ。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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