官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 路上ライブの男に母性本能爆発 ホテルに誘い込み爆乳揺れ騎乗位

官能・2015/07/10 23:00 / 掲載号 2015年7月16日号

(美紀さん=仮名・30歳・OL)

 街を何気なくブラブラしていたとき、駅前で若者がアコースティックギターを弾きながら、路上ライブをしていたんです。心にグッとくる歌詞、母性本能をくすぐるような声…。
 とにかく、一目見た瞬間から秀樹(仮名=20)を好きになったの。即座に私から声をかけてメルアドを交換し、毎日のように励ましの言葉を送りました。私は熱心な「追っかけ」になってしまったんです。
 ライブが終わったとき、声をかけると、「いつも来てもらって感激だなぁ」と喜んでもらえるだけで幸せでした。

 秀樹は節約のために、マンガ喫茶に泊まりながら音楽活動していますが、先日「たまにはホテルに泊まってね」とシティホテルのカードキーを渡したんです。
 ライブが終わってしばらく経った頃、彼の驚く顔が見たくて、スペアのカードキーでこっそりドアを開けました。そのとき彼は、エッチビデオを鑑賞している真っ最中だったんです。
 「続きは私がしてあげる」
 秀樹はあわててトランクスを穿こうとしましたが、彼の驚く表情がかわいいので、いじめたくなってペニスをギュッと握りました。
 「手で出す? それとも、温かいところに挿れる?」
 「温かいところで、お願いし…ああっ、出そぅ」
 「ダメよ。我慢するの」

 私はジラすために愛撫をやめました。すぐに全裸になって彼の顔にまたがり、パンツをグリグリと鼻に密着させ、擦りつけます。
 「どんな匂いがする?」
 「ヨーグルトみたいな、甘酸っぱい香りです」
 ヒップ100の私が顔面に腰を下ろすと、完全に鼻が塞がれ、顔を真っ赤にして「窒息するぅ」と苦しみました。
 だけど、その表情はどこか嬉しそうなんです。私の見立て通り、秀樹はM男だったみたい。

 大好きな男を支配した満足感に興奮し、パンツがグチョグチョに濡れました。ついに深々とお尻を密着させ、口と鼻の両方を塞ぎますが、失神しそうなので中断し、今度は騎乗位で楽しみます。腰を上下に動かすたびに、Fカップの胸がブルンブルンと揺れ、秀樹は下乳を支えながら「重くて気持ちいい」と叫びました。
 わざとペニスをグイグイ締めたり緩めたりしていると、秀樹は「早く楽にさせて」と言ったまま、ピュッと私の中で果てちゃった。
(書き手・奈倉清孝)

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