葉加瀬マイ 2018年11月29日号

セクハラ大王の課長に股間を触られて…バックからのセックスでイキまくり! (真央さん=仮名・26歳・OL)

掲載日時 2018年08月25日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年9月6日号

 課長はセクハラ大王で、「お疲れだな。昨夜は彼氏と何発やったんだ?」と尋ねたりする言葉のセクハラ、胸をジロジロ見る視線のセクハラ、お尻を触る肉体的なセクハラと、フルコースだったんです。

 私は我慢の限界に達していたので、すれ違いざま、お尻を触られた時に、キレて言ってやりました。
「お尻を触らないで!」
 すると課長はニヤニヤしながら「お尻がダメなら」と言って、前から股間を触ってきたんです。その日の私は柔らかい素材のスカートを穿いていたので、課長の指はモロにクリトリスをこね回す形になりました。
「はっ、あう…」
 私の口から思わず奇妙な声が出てしまいました。
「おっ、すまない」
 課長はさすがにまずいと思ったのか、真顔に戻って謝ると、逃げるように自分の席に戻りました。

 だけど、私のクリトリスには課長の指の感触が生々しく残っていたんです。仕事をしようと思っても、股間がムズムズして集中できません。
 運悪く彼氏とは2週間前にケンカ別れしたばかり。ムラムラが限界に達した私は、横を通りがかった課長の股間を発作的にギュッと掴んじゃったんです。
「うっ。な、何をする?」
 驚いている課長の股間をさらにきつく掴んで「課長にお話があります」と囁き、誰も使っていない会議室へ連れて行きました。

「もう我慢できないんです。抱いてください」
 私が懇願すると課長はニヤリと笑って言いました。
「普通にセックスするよりも、こういうのはどうだ?」
 課長が提案したのはセクハラプレイです。机に座って仕事をしているふりをする私に卑猥な言葉をかけたり、体を触ったりやりたい放題。さらにはペニスを唇に押しつけてくるんです。
「仕事中もチ○ポのことばかり考えてるんだろ? ほら、しゃぶっていいよ」

 普段のセクハラは本当にイヤでしたが、その時は猛烈に興奮してしまい、課長のペニスを一心不乱にしゃぶってしまいました。
 そして、着衣のままパンティーだけを脱いでバックからハメられると、電気ショックを受けたように全身がビリビリ痺れ、何度も連続でイッちゃったのでした。

 それで気をよくした課長は、他の女性社員のクリトリスまで触りまくったため、警察に通報されて逮捕されちゃったんです。これって、私のせいじゃないですよね?
(書き手・柏木春人)

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