林ゆめ 2018年12月6日号

ボートレース 平和島『G1トーキョーベイカップ』の展望

掲載日時 2018年07月19日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月26日号

 平和島の『G1トーキョーベイカップ』が、7月20日より開催される。西高東低と言われて久しいボート界の勢力図。地元G1周年記念で東京勢がどう戦うか、展望していきたい。

 「東都のエース」として長きにわたり看板レーサーとして名を馳せる濱野谷憲吾だが、ここ数年の戦いぶりは寂しい。ただ、復活の狼煙を上げるべく6月の丸亀G1戦で3年ぶりのG1優勝を遂げた。直後にフライングのオチはついたが、それでも、やはりこの男が強くないと東京支部は盛り上がらない。今回も優勝戦線の中心を担うと期待したい。

 その濱野谷以上の安定感を誇るのが長田頼宗である。今年1月に開催されたトーキョーベイカップで自身初のG1制覇。今大会は前回覇者という立場で参戦する。近況も順調に推移しており、濱野谷とともにシリーズを牽引してくれそうだ。他にも中野次郎、齊藤仁、山田哲也が遠征を迎え撃つが、相手もかなり手強い。

 東京支部以外では平石和男、坪井康晴、山崎智也、中澤和志、中島孝平、石野貴之、毒島誠、岡崎恭裕、新田雄史、山田康二、深谷知博、中田竜太、仲谷颯仁が有力どころ。特に坪井は一昨年、当地のSGクラシックの覇者でもあり、平石、中澤の埼玉勢も当地の実績は豊富で重視したい。

 地元が遠征組の攻勢をどう受け止めるか、見どころが多い6日間だ。

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