菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 旅行で知り合った男と再会し終始リードのセックス調教

掲載日時 2016年09月09日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年9月15日号

(真由さん=仮名・28歳・高校教師)

 最近、夏に観光地で親しくなり、メルアドを交換した男の子を思い出しました。このまま何も行動せずに秋を迎えてしまうのかと思ったら、焦りを感じて連絡したんです。
 デートコースもすべてこちらで決め、レストランまで選んだら、「僕、リードしてもらうのが大好きです」と喜んでいました。
 この男性となら主従関係を結べると直感したので、相手が帰るつもりでお礼を言った瞬間、「まだ行くところがあるわよ」と揺さぶりをかけたの。
 こうでもしないと、深い関係になれないと分かっているから先手必勝です。

 「どこに行くのかな? 怖いけど嬉しいです」
 こんな反応をされ、幻滅しましたが、性欲はもう高まり過ぎていて…。
 すぐに自宅に連れ込もうと思ったけど、ストーカーになられたら心配なので絶対に人が来ない水のないプールへ誘いました。
 ここは穴場で、ティーンの頃、彼氏と野外エッチした思い出の場所。シーズンが終わり、水抜きしたプールって開放感があるんです。

 「少し汗かいたから、舐めてきれいにして」
 私はショーツを下げて勝負に出ました。ここで命令通りに舐めれば、絶対に彼はM男です。すると予想通り、興奮しながらペロペロと舌を這わせました。
 あまりに気持ちよくて、プールの中で寝そべり、「クリの皮を剥いて直接吸って」と催促します。
 チュッと吸われた途端、身体に電流が走り、足が小刻みに痙攣しながら昇天しました。でも、もっと深い快楽が欲しくて「根本まで挿れて」と指示します。

 羊のようにおとなしい子でも、下半身はやはり男。そそり立つ男根を挿入し、すごく速く動いたら、見事に膣で感じさせ「中イキ」させてもらいました。
 でも、まだ彼はイッてません。「いいって言うまで我慢するのよ」とお預けさせていたんです。
 「ああっ、お姉さん、早くイカせて。苦しいです」
 「じゃあ、イクの許す」
 思いっ切り意地悪して乳首を爪でつねると、その痛みで「ギャーッ」と叫びながら精液を私のお腹にぶちまけました。

 あんなに消極的だった彼が今ではメールで「おねえさん、いじめてください」ってリクエストしてきます。男をMに調教するのってすごく快感ですね。
(書き手・奈倉清孝)

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