葉加瀬マイ 2018年11月29日号

新郎が犯した4年前のレイプ未遂事件(2)

掲載日時 2017年05月28日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月1日号

 問題の事件当日、深夜に帰宅途中の平林絵美香さん(27)を見掛けた岡崎は、こっそりと車を降り、尾行を開始。人気のないラーメン店の駐車場までやってくると、後ろから抱きついて口をふさぎ、「しゃべるな!言うことを聞かなければ殺すぞ!」と脅した。
 岡崎は無造作に服の中に手を入れて乳房を揉み、さらに人目の届かない場所を探して「こっちに来るんだ!」と言って携帯ショップの駐車場へ連れて行った。

 「やめて下さい…」
 「うるさい、これ以上騒ぐと本当にぶっ殺すぞ!」
 絵美香さんは分厚い手でグッと喉をつかまれ、首をへし折られるのではないかという恐怖感を覚えた。思わず押し黙ると、岡崎はその隙を逃さず、ズボンごとショーツを引き下げた。
 「ヤラしてくれよ。ヤラしてくれたら殺さんから」
 岡崎は後ろから尻をわしづかみにしてペニスをグイグイと押し付けてきた。絵美香さんは何とか逃れようと、岡崎の身体を必死に押し返そうとした。
 「あんまり手間かけさせんなよ。こんな姿を見られるのも恥ずかしいだろ。すぐそこも道路だしよ。見られるスリルってのもオツなもんかもしれないけどよ」

 絵美香さんはズボンとショーツを脱がされたままヨタヨタと歩き、さらに公園の多目的トイレへと連行された。洗面台に手をついて再びバックから犯されそうになったが、その間に岡崎は萎えてしまい、フェラチオを求めてきた。
 グロテスクな肉茎を目の前にして、絵美香さんは顔を背けたが、岡崎に後頭部を押さえ込まれた。
 「んんんッ、あふぅ…」
 絵美香さんは苦しげな悶え声を上げ、許しを乞うような視線を向けたが、その表情は岡崎をますます興奮させただけだった。
 「お前、うまいな。もうこのまま出してやるからよ。レイプはしない。だから全部飲め!」
 肉茎が絵美香さんの口内でピクピクと動きながら、大量の白濁を吐き出した。口の中に広がるおぞましい味覚に絵美香さんのこめかみが引きつっていく。岡崎は腰をガクガクさせ、精液を一滴残らず注ぎ込んだ。絵美香さんの頬が膨らみ、唇の端からドボドボと濁った液体がこぼれた――。

 その後、岡崎が類似の事件を起こしていたのかどうかは分からない。だが、被害届が出ていたもので、岡崎の精液のDNAと一致したのは絵美香さんに対する事件だけだった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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