菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 医学生をホテルに連れ込み“性器観察”の揚げ句に絶頂

掲載日時 2016年05月05日 21時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年5月12・19日合併号

(美緒さん=仮名・19歳)

 先日、医学生と3対3の合コンをしたけど、みんな気合が入ってて…。だって、2人ともパンツが見えそうなミニをはいてきたし、胸だってパットで盛ってるんだもん。
 やはり、医師は将来失業するリスクもないし、お金だって稼げるでしょう? これはもう「勝負するしかない」って感じ。

 久美と優香はすでにイケメンとカップルになって個別に二次会が決まり、私は残りの男性しか選択肢がない最悪の事態に。
 彼は黒縁メガネをかけていて、いかにも真面目な雰囲気だけど、結婚相手にはこういうタイプが向いているのかもしれないって妥協したわ。というわけで、私も2人切りになり、終電がなくなるのを待ちました。
 「タクシーで帰る?」
 「ダメよ。今日は帰りたくない。泊まろうか?」

 今の男は積極性がないから、エッチは女のほうからリードするのが常識です。彼は一瞬困ったような顔をしたけど、最終的にはホテルに入ってくれました。
 だけど、部屋では何もせずモジモジするだけ。ちょっとイラッとした私は、単刀直入に「女性経験あるの?」って質問します。
 「ない。でも、女性器は教科書でたくさん見たよ」
 「だったら、リアル女性器も見て勉強しないと」
 こんな誘いが彼を興奮させたのか、子犬みたいに私のパンツを嗅いだので、パンツを脱いで両足を開いてあげました。
 「陰核、尿道口もある。おっ、膣口には処女膜が…。でも、セックス経験者だね」
 「写真と比べてどう?」
 「匂いがあるからリアル。ヨーグルトみたいないい香りがする」

 童貞クンを前に小陰唇を指で広げ、挿入を待ちます。すると、信じられないことに手慣れた様子でコンドームを付け、正常位でスルッと入ってきました。
 「ああん、うまいよ。童貞って嘘だったの?」
 「本当だよ。この日のために、オナホールを買って挿れる練習をしてたんだ」
 彼は最初、浅く挿入しながらGスポットを刺激した後、奥に刺すんです。
 セックスの予習もしっかりしていたせいで、始終リードされ、「ああっ、すごい! もうダメかも…」って叫びながら、頂上に達してしまいました。

 妊娠してデキ婚狙いだったのが、きっちり避妊されたけど、次回はナマ中出しを狙います。
(書き手・奈倉清孝)

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