紗綾 2019年8月1日号

裏風俗スクープ 韓国vs中国「売春美女」ナマ出し本番戦争(3)

掲載日時 2014年03月05日 12時00分 [エンタメ] / 掲載号 2014年3月13日号

 いわゆる“韓流ブーム”だ。サービス面でも韓国風俗は他を圧倒していたという。
 「韓国デリヘルはいまもそうですが、基本的に生中出し。しかも、在籍しているのは20歳前後の若い女の子ばかり。一方の日本人の裏風俗は熟女系がほとんどですから、スキモノの客は韓国デリヘルに流れます。しかも料金は80分2万円が相場と、サービス内容の割には安いんです」(同)

 しかし、これは都内の話であり、大阪では少し事情が違うという。
 「大阪は日本人の風俗店が60分8000円で本番アリの店もあり、60分1万8000円が相場の韓国デリヘルは流行らないんです。料金を下げないのは、韓国人女性が“商売ベタ”だから(笑)。日本や中国の風俗は、単価を下げて回転率をよくして儲けようとするのですが、韓国人女性は自分の取り分を下げられると、それだけで辞めてしまいますからね」(前出・大阪在住のライター)

 大阪ではミナミの宗右衛門町界隈や、ちょいの間で有名な今里新地に韓国系スナックが多いが、ショート3万円、ロング5万円と高額で、さほど人気もないという。
 「しかも、竹島や従軍慰安婦問題などの影響で、日本の全国各地で“嫌韓”が強まってきた。そのため、韓国人の女性を抱きたいと思う日本人男性自体が激減しているのが現状です」(大手風俗雑誌編集者)

 韓国デリヘルが落ち目になった今、東京・大阪の中国系風俗が勢いを増しそうなのだ。
 さらにこんな情報も。
 「今後、東莞市の風俗嬢が日本に押し寄せた場合、当然、国内で中国系風俗の店舗数も急増します。そうなると、客の奪い合いはより熾烈になり、中国エステやデリヘルでも、生中出しを始める店はどんどん増えるでしょうね」(同)

 気になる両者のプレイの違いはどうなのか。
 「男の扱い方では断然、韓国人女性が上手い。韓国は今も“男尊女卑”が根強い国とあって、女性は男性に徹底して尽くす風潮がある。そのためプレイも積極的で、喘ぎ声もしっかり出してくれる。何より、アジア一と呼ばれるスベスベの美肌はポイントが高い」(風俗ライター)

 一方、中国は韓国や日本の女性に比べると、性に対して奥手という見方が強い。
 「中国では基本的に、セックスの体位も正常位一本といわれています。さらに、毎日風呂に入る意識が薄く、オーラルセックスは滅多にしない。日本にいる中国デリヘル嬢も、クンニしようものなら本気で抵抗するタイプが多いようです」(前出・青山氏)

 韓国女性のほうが濃厚なひとときを味わえそうだが、こんな見方もある。
 「年配の客にすれば、中国人女性のウブさは恥じらい深い古き良き大和撫子を彷彿とさせる。また、チャイナドレスの似合う長身スレンダーボディーも捨てがたい。ちなみに私の経験では、下半身の筋力が強いのか締まりもいい子が多かったです」(同)

 一方、こうした中国VS韓国のバトルに対し一番頭を痛めているのは、日本の風俗業者だ。
 「東京五輪も決まり、我々はなるべくお上を刺激しないように本番厳禁で戦っている。それなのに、本番どころか生中出しまでされたら客は持っていかれます。結果的に日本の風俗業者も客を取り戻すため、本番を始める店が出てくるはず。まさに悪の連鎖ですよ」(池袋の某デリヘル店長氏)

 東莞市の摘発をきっかけに、中韓の風俗に蝕まれていく日本風俗。“純正”でまっとうな色街は、これにどう立ち向かうのか。

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