彩川ひなの 2018年7月5日号

菜々緒がイベントでプロ根性見せた「乳首モロ出し騒動」舞台裏

掲載日時 2015年01月24日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年2月5日号

 昨年末、モデルで女優の菜々緒(26)の“乳首ポロリ騒動”が一部ウェブニュースで報じられたが、本誌の取材でこの騒動には思わぬ続きがあることが発覚した。

 もともと、この騒動は昨年12月17日に、都内のホテルで行われたドイツの高級ブランド『ESCADA』のイベントが発端。同イベントに参加した菜々緒は、新作ジャケットを羽織って登場したが、その際に美乳が丸見えだったというのだ。
 芸能記者が声を弾ませる。
 「記事では単に〈乳首が丸見えだった〉と書かれていただけだったが、実際の菜々緒のBカップ乳はえも言われぬ美しさ。小豆色の小さな乳輪は、現場のカメラマンたちがアジアンビューティーと評したほどで、隆起した乳首も神々しいほど凛と勃っていたのです」

 要は、この垂涎ものの騒動がネットで報じられたわけだが、実は騒動の裏ではさらなる展開が勃発していたのである。
 「実は、楽屋ではアクシデントに気付いたマネージャーが大激怒。イベントから菜々緒を引き揚げさせようとしたんです。結局、主催者側がカメラマンらに撮影した写真を使わないことを約束させ、3着着る予定だった衣装を2着に変更することで事なきを得たが、一時は楽屋が騒然とした状態だったのです」(同)

 また、イベント関係者がこう語る。
 「この険悪なムードを鎮静化させたのは、菜々緒本人だったというのです。マネージャーに泣きながら食い下がり、『この衣装は下着をつけたら台無しになる』、『乳首くらい見えたっていいじゃない!』と啖呵を切ったそうです。実際、彼女の言う通り、木の葉や茎、実、草花などをモチーフにした黒のボタニカル柄のジャケットからはみ出た乳首は、葡萄の実のように衣装と一体となっていたのです」

 ファッションショーの主役は衣装。モデルはそれを引き立てる究極の素材というが、ポロリもいとわぬプロ根性は見上げたものだ。

芸能新着記事

» もっと見る

菜々緒がイベントでプロ根性見せた「乳首モロ出し騒動」舞台裏

Close

▲ PAGE TOP