葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 羽毛布団販売の訪問先で奥さんの留守の間に誘惑

掲載日時 2017年04月25日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年5月4日号

(世里奈さん=仮名・31歳)

 羽毛布団の訪問販売をしているのですが、ウチの会社は完全歩合制なので必死です。
 この前に訪ねたお宅は奥さんが留守だったので、中年のご主人が応対してくれました。私が女性だからか、奥さんよりもご主人を相手にした時の方が買ってくれることが多いんです。
 だから、張り切って胸の膨らみを見せつけながら、羽毛布団のよさを一生懸命力説しました。

 すると、ご主人が一言。
 「枕は?」
 「はい、枕もございます」
 私はカタログを開いてお見せしました。
 「違うよ。枕営業はしないのって聞いてるの。妻は同窓会で遅くなるんだよねぇ…」
 そう言って私の体を舐め回すように見るんです。枕営業をしたことはありませんでしたが、今月はまだ一つも売れてなかったので心が揺れました。
 それに、夫とはもうずっとセックスレスだったので、この際、趣味と実益を兼ねて…と決心したんです。
 「分かりました。では、枕営業させていただきます」

 私の方から唇を重ねました。さらに、舌をねじ込んでのディープキス。
 ご主人は私をベッドまで連れて行き、胸を揉みながら首筋を舐め回しました。その間も私はご主人の股間をモミモミ。
 「うう、エロ過ぎるよ」
 ご主人は私の下着を剥ぎ取り、股間を舐め始め、久々のクンニに私は悶えまくり。
 その反応に気をよくしたご主人は、指で中を刺激しながら、クリを重点的に責め始めたんです。すると、ほんの数秒で私は絶頂に上り詰めてしまいました。

 「今度はアンタがしてくれ」
 ご主人は裸になってペニスを剥き出しにしました。もちろん、それにむしゃぶりつき、一生懸命、奉仕した私。セールスのために半分、欲求不満解消のために半分といった感じです。
 「もう挿れてください」
 ヌレヌレのアソコを自ら指で開いてお願いすると、ご主人は乱暴に入ってきて、力任せに私の膣壁を擦り上げてきました。そして、布団がビショビショになるまでイカされ続けたのです。

 「困ったな。絶対、匂いが残るよ。妻は鼻が利くんだ」
 そこで大至急、布団一式を手配し、その日の夜までにお届けすることに。
 私が汚したわけですから、枕だけはサービスすることにしました。枕営業だけに…。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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