葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 酒乱で暴れた部下を連れホテルで激突き上げに失神寸前

掲載日時 2016年12月13日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月22日号

(沙紀さん=仮名・35歳)

 新入社員のY君は会社の飲み会には一切参加しようとしないので、「忘年会だけは特別だから、絶対参加しなさい」と強引に誘ったんです。
 しぶしぶ参加したY君でしたが、意外にも乾杯をして30分ほどした頃から異常なハイテンション。しかも服を脱ぎ始め、全裸になって踊りまくる始末。女子社員たちは悲鳴を上げて逃げ回り、忘年会会場は大騒ぎとなりました。
 どうやら彼は酒癖が異常に悪く、それを気にして飲み会には参加しないようにしていたらしいのです。
 怒った男性社員たちは、Y君を全裸のまま店の外に叩き出してしまいました。

 無理やり誘った私は責任を感じ、服を拾い集めて彼を追って店の外へ。しばらく探すと、Y君は路地裏で全裸のまま座り込んでいました。
 「大丈夫? 風邪引くわよ」
 「僕、もうダメです」
 一気に酔いが醒めてしまった様子のY君。なんとか慰めなければと焦った私は、お酒が入っていたせいか、思いがけないことを口にしてしまいました。
 「Y君のオ○ンチン、大きくてびっくりしちゃった。私、濡れちゃったわ」
 すると、彼の下半身はムクムクと勃たち始めたんです。
 それを見ていると、なんだか私までアソコが疼いてきました。だって、もう2年もセックスしてなかったんですもの。
 「そんなものを剥き出しにしてたら警察に捕まるわ。さあ、慰めてあげるから、とりあえず服を着て」

 無理やり服を着させると、彼を近くのラブホに連れ込みました。だけど、正気に戻った彼は「でも、あとで面倒なことになるかもしれないし…」と、手を出してきません。
 そこで私は、自販機でビールを買って彼に飲ませることに。すると狙い通り、彼はすぐにハイテンションになって、再び全裸になりました。そのオ○ンチンを咥えてあげると、「気持ちいい!」と絶叫。その後は、もつれ合うようにしてベッドへ。
 「もう挿れちゃうわよ」
 私が騎乗位で挿入して激しく腰を振ると、すぐに彼が身体を入れ替えて上になり、強烈ピストンで子宮を突き上げてくれました。
 そして、彼の酔いが醒めるまでやりまくり。たまには若い男の精を吸わないとダメですね。
(書き手・柏木春人)

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