オートレース ★「究極のインファイター」大木光がアツい!

エンタメ・2019/02/24 15:00 / 掲載号 2019年3月7日号
オートレース ★「究極のインファイター」大木光がアツい!

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「ゴールへの最短距離」

 500メートル走路の内線を走るのが、これに当てはまる。勝利への理想の走り方だが、「いかにカーブで減速の度合いを少なくするか」を考えると、最短距離をゆっくり走るよりも、多少距離を損しても全速力で走るほうが効果的なのは言うまでもない。「超一流」と呼ばれるSG優勝レベルの選手で誰1人として通称「インべったり」の走り方をする選手はいない。「(アクセルを)開けて回る」走りがセオリーである。

 ところが、そんな常識を覆す走りで地道に超一流の道へ近づいている選手がいる。それが川口の大木光である。現代のオート界の中でも屈指のインファイター。それでいて、相当に速い。さらに、長期にわたってマシンも安定して高水準の状態。知らず知らずのうちにハンデ位置も外へ外へ置かれるようになった。気が付いたらSG優勝級の選手の外に置かれる事もあるほどだ。

 斡旋予定を見ると25日から地元川口普通開催、そして3月6日からは地元のGⅠ開設記念、そして、3月21日からは山陽でGⅠプレミアムカップに出場予定。

 今、充実の動きを見せる「究極のインファイター」の今後から目が離せない。

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